- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額38,656百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産38,835百万円等であり、その主なものは、当社の現金及び預金、投資有価証券、繰延税金資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/26 10:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事請負、工事管理、不動産仲介等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,786百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,796百万円等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の本社人事総務部門等管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額36,980百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産37,172百万円等であり、その主なものは、当社の現金及び預金、投資有価証券、繰延税金資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/26 10:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2020/06/26 10:14- #4 役員の報酬等(連結)
賞与額=標準支給額(役員ごとの月額報酬×定量評価に基づく支給月数)×個人評価係数
(b) 定量評価に基づく支給月数は、会社業績向上の実現性をより高めることを目的とし、取締役のモチベーションを引き上げ積極的なコミットメントを促す意図から、中期経営計画に掲げる営業利益及び当期純利益の数値目標をKPIとし、ウェイト付けしたKPIの達成度に応じて決定する。
(c) 個人評価係数は一定の範囲を定め、社長執行役員が個人の業績評価を反映させたうえで決定する。
2020/06/26 10:14- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
上記戦略を推進する上で不可欠な物件取得機会を逸することがないよう、機動的な資金調達を可能とする一定の財務規律を維持しつつ、中長期的視点に基づくキャッシュ・フロー拡大と資産効率向上を通じ、更なる業績拡大を目指してまいります。中期経営計画におきましては以下の経営指標を目標に掲げております。
| 2022年度 | | 2027年度 |
| ROA(営業利益/総資産) | 3.1% | | 3.5%程度 |
| D/Eレシオ | 1.1倍 | | 1.2倍程度 |
(4)優先的に対処すべき課題
●目下の経営環境についての認識
2020/06/26 10:14- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、開発物件といたしましては、「(仮称)秋葉原プロジェクト」(東京都千代田区、地上11階、地下2階、延床面積4,948㎡)が2019年7月に竣工し、正式名称を「BiTO AKIBA(ビト アキバ)」として、11月にグランドオープンいたしました。「BiTO」は、<美しい都=BiTO>と<ビルに集う人々=BiTO>を表す、商業ビルシリーズの新ブランドであります。
当連結会計年度の経営成績につきましては、営業収益は42,817百万円と前連結会計年度に比べ2,179百万円(5.4%)の増収、営業利益は11,561百万円と前連結会計年度に比べ1,231百万円(11.9%)の増益となりました。
営業外損益では、持分法による投資利益の計上はなく、社債発行費の増加がありましたが、営業利益の増益を受け、経常利益は10,858百万円と前連結会計年度に比べ905百万円(9.1%)の増益となりました。
2020/06/26 10:14