日本空港ビルデング(9706)の建物の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 1099億9000万
- 2009年3月31日 -6.94%
- 1023億6200万
- 2010年3月31日 -7.13%
- 950億6800万
- 2011年3月31日 +10.01%
- 1045億8100万
- 2012年3月31日 -4.82%
- 995億3600万
- 2013年3月31日 -6.77%
- 927億9500万
- 2014年3月31日 -1.18%
- 917億200万
- 2015年3月31日 -6.73%
- 855億3200万
- 2016年3月31日 -6.29%
- 801億5000万
- 2017年3月31日 -6.12%
- 752億4700万
- 2018年3月31日 -4.48%
- 718億7900万
- 2019年3月31日 +10.44%
- 793億8100万
- 2020年3月31日 +72.2%
- 1366億9500万
- 2021年3月31日 -7.51%
- 1264億2400万
- 2022年3月31日 -8.75%
- 1153億6700万
- 2023年3月31日 -8.23%
- 1058億7500万
- 2024年3月31日 -4.95%
- 1006億3600万
- 2025年3月31日 +16.97%
- 1177億1800万
- 2026年3月31日 -4.17%
- 1128億1400万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 表4 対応策 ※一部抜粋2025/06/26 15:00
(自然資本関連)リスク・機会の種類 概要 メガソーラー等の再生可能エネルギー導入、調達電源構成の見直し及び熱源使用効率化の推進 施設のZEB化、建物の木造木質化、放射冷却素材「ラディクール」の使用等による環境配慮性能向上 新エネルギーの利活用に向けた調査及び検討
年間8,700万人が利用する空港ターミナルを運営する上では、建材やプラスチック、水など多くの資源を利用・調達している一方で、建設廃材・食品残渣・回収ごみなどの廃棄物を排出しているため、「人にも環境にもやさしい先進的空港」の実現に向け、自然資本関連の取り組みを重要な経営課題に位置づけています。現在、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)提言へ賛同するとともに評価・分析を進めており、TNFD提言に基づく情報を下記のとおり開示しています。当社グループの事業と自然環境との関係性(依存・影響)を整理するにあたっては、自然関連のリスクと機会を科学的根拠に基づき体系的に評価するためのLEAPアプローチを用いて分析を実施しました。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2025/06/26 15:00
(注)1.関係会社及び投資先の借入金等を担保するため、物上保証に供しております。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 現金及び預金 41,478百万円 46,139百万円 売掛金建物及び構築物機械装置及び運搬具土地投資有価証券(注)1.その他の投資等 4196,306973535,6031,000 3888,556805536,1321,000 計 145,457 142,726
(注)2.上記のほか、前連結会計年度において連結処理により相殺消去されている投資有価証券8,520百 - #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等により固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。2025/06/26 15:00
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 有形固定資産建物及び構築物 479百万円 535百万円 機械装置及び運搬具 6,383 6,423 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 2025/06/26 15:00
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような中、当社グループは中期経営計画「To Be a World Best Airport 2025~人にも環境にもやさしい先進的空港2030に向けて~」において、2030年に目指す姿から2025年度の目標を設定し、サステナビリティを戦略推進の中核として、空港事業の成長、再成長土台の確立、収益基盤の拡大、経営基盤の強化に取り組んでおります。2025/06/26 15:00
ターミナル運営においては、2030年の訪日外客数6,000万人の政府目標に向けた空港インフラ機能強化の一環として、第2ターミナル北側サテライトと本館との接続施設を本年3月に供用開始しました。北側サテライトと本館間のバス移動が不要になり、国内線固定搭乗橋を3か所(5スポット)新設したことで、ターミナル南側で行っていた国内線と国際線を時間帯で切り替えるスイング運用を終了し、国際線専用での運用としました。さらに、2026年度に完成予定の第1ターミナル北側サテライトでは、建物のライフサイクル全体を通じた環境負荷の低減を図るとともに、ZEB Orientedの認証を取得し、空港脱炭素化の推進に寄与してまいります。
(ZEBはNet Zero Energy Buildingの略称で、ZEB Orientedは快適なターミナル施設の環境を実現しながら、年間の一次エネルギー消費量を30%以上低減する建物)