- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社は当会計年度において、一部の施設の事業撤退を決定いたしました。これにより当該施設に関する不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務に係る資産除去債務について合理的な見積りが可能となったため、見積りの変更を行っております。この変更の結果、資産除去債務を24,700千円計上しました。なお同額で計上した有形固定資産については、全額減損損失として処理をいたしましたので、当会計年度の税金等調整前当期純利益は同額減少しております。
2014/06/27 10:26- #2 業績等の概要
当期の連結売上高は、テナント誘致活動に努めました結果、不動産賃貸収入およびテナント入居に伴う工事受注が増加し14,031百万円と前期比351百万円(2.6%)の増収となりました。
しかしながら利益率の低い工事売上高が増加し、また一部のデータセンタービルにおいて修繕費及び光熱費の支払が増加したため、売上総利益は5,410百万円と前期比97百万円(1.8%)の減益、営業利益は4,463百万円、経常利益は3,699百万円と各々前期比171百万円(3.7%)、同100百万円(2.7%)の減益となりました。当期純利益は、固定資産売却益などの特別利益を計上しましたので2,369百万円と前期比38百万円(1.6%)の増益となりました。
セグメントの業績(営業利益は連結調整前)は、次のとおりであります。
2014/06/27 10:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別損益では、当連結会計年度は前期の30百万円の損失(純額)から、当期は固定資産売却益の計上により146百万円の利益(純額)となり、177百万円増加しました。
その結果、当期純利益は2,369百万円となり、前期の2,331百万円から38百万円(1.6%)の増益となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
2014/06/27 10:26- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 連結損益計算書上の当期純利益(千円) | 2,331,433 | 2,369,458 |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 2,331,433 | 2,369,458 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 44,975 | 51,416 |
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