- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「土地建物賃貸事業」では、土地建物の賃貸、建物・機械設備の維持管理、清掃等を主な事業の内容としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 10:26- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本中央競馬会 | 3,587,197 | 土地建物賃貸事業 |
2014/06/27 10:26- #3 事業等のリスク
(1) 土地建物賃貸事業について
当社グループは、土地建物の賃貸を主たる事業としておりますが、連結売上高に占める土地建物賃貸事業の構成比は、平成24年3月期97.5%、平成25年3月期97.0%、平成26年3月期96.9%となっております。
貸ビル等の賃貸事業は、景気動向、企業業績、需給動向などの影響を受けやすい傾向にあります。周辺の不動産賃貸市況の動向等によっては、賃貸料の低下や空室率の上昇により当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
2014/06/27 10:26- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/27 10:26 - #5 業績等の概要
当社ではこのような環境の中、テナント誘致に努めましたところ、当期末の空室率は前期末の8.0%から4.9%へと大幅に改善いたしました。なお、新規データセンター専用の大型ビル「西心斎橋ビル」のテナント誘致活動は順調に進捗し満室稼働間近となりました。
当期の連結売上高は、テナント誘致活動に努めました結果、不動産賃貸収入およびテナント入居に伴う工事受注が増加し14,031百万円と前期比351百万円(2.6%)の増収となりました。
しかしながら利益率の低い工事売上高が増加し、また一部のデータセンタービルにおいて修繕費及び光熱費の支払が増加したため、売上総利益は5,410百万円と前期比97百万円(1.8%)の減益、営業利益は4,463百万円、経常利益は3,699百万円と各々前期比171百万円(3.7%)、同100百万円(2.7%)の減益となりました。当期純利益は、固定資産売却益などの特別利益を計上しましたので2,369百万円と前期比38百万円(1.6%)の増益となりました。
2014/06/27 10:26- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の売上高は、14,031百万円と前期比351百万円(2.6%)の増収となりました。
事業の報告セグメントであります土地建物賃貸事業の売上高は、既存ビルの稼働率が改善しましたことから13,600百万円(前期比328百万円増収)となり、構成比は96.9%となりました。セグメント利益は4,893百万円(同126百万円減益)となり、調整額控除前のセグメント利益合計に占める構成比は99.3%となりました。
2014/06/27 10:26- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、大阪府その他の地域において賃貸用のオフィスビル、データセンタービル等を有しております。
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,152,564千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
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