営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 27億6200万
- 2025年9月30日 +10.93%
- 30億6400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の業績は、新規投資物件の寄与やデータセンタービルの賃料収入の増加等を主因として、売上高は10,172百万円と前中間連結会計期間と比べ470百万円(4.8%)の増収となりました。2025/11/04 9:07
営業利益は、修繕費や電気代といった売上原価が増加したものの、増収効果が上回った結果、前中間連結会計期間と比べ301百万円(10.9%)増益の3,064百万円となりました。経常利益は、支払利息が増加した一方で、エクイティ投資による投資事業組合運用益や受取配当金が増加したことで、同333百万円(12.1%)増益の3,083百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する中間純利益は、保有物件の売却に伴う特別利益を計上した結果、同544百万円(28.6%)増益の2,447百万円と、各段階で増益を確保しております。