営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年10月31日
- 132億6900万
- 2014年10月31日 -26.66%
- 97億3200万
個別
- 2013年10月31日
- 69億7900万
- 2014年10月31日 -23.91%
- 53億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券、現金及び預金等であります。2015/01/30 9:19
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、ゴルフ事業などを含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,310百万円には、セグメント間取引消去△72百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△3,238百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額83,175百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産83,610百万円及びセグメント間の連結調整の影響額△434百万円が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券、現金及び預金等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/01/30 9:19 - #3 業績等の概要
- このような事業環境の下、当社グループにおきましては、都市開発事業において、竣工を迎えました大崎駅西口南地区第一種市街地再開発事業「大崎ウィズシティ」をはじめとする継続的な開発の推進と既存保有物件の稼働率向上を図りました。住宅事業においては「パークホームズ品川 ザ レジデンス」の竣工等着実な土地取得・事業推進・販売・引渡しを実現させるとともに、経営資源の有効活用及び効率的な事業運営を追求し、さらなる成長戦略具現化へ向けた体制強化として、当社と日本土地建物販売株式会社の両社で行ってきた住宅事業を当社に統合・集約することといたしました。不動産ソリューション事業においては当社グループのノウハウを最大限かつ的確に提供し、お客様のニーズに応えることで、取引先の拡大と信頼関係の構築に努めました。資産運用事業においては、適切な出口・リファイナンス対応を図るとともにノウハウを活かし、預り資産残高の積み増しに成功するとともに、私募REITへの参入を決定し、組成準備に努めました。また、財務基盤の強化とポートフォリオ改善を目指し、保有資産の見直しを推進したほか、中長期的な成長戦略の強化に向け、日新建物株式会社との事業統合を決定し、今後のシナジー発揮に向け、準備を進めました。2015/01/30 9:19
この結果、当連結会計年度の営業収益は57,638百万円(前連結会計年度比12.8%減)、営業利益は9,732百万円(同26.7%減)、 経常利益は8,700百万円(同21.8%減)となりました。
なお、特別利益として、投資有価証券売却益、固定資産売却益など計4,618百万円を、特別損失として、出資金評価損など計5,319百万円をそれぞれ計上した結果、当期純利益は6,341百万円(前連結会計年度比61.7%減)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/01/30 9:19
(営業収益・営業利益)
営業収益は、販売用不動産売上の減少を主因に57,638百万円と前連結会計年度に比べ8,425百万円(12.8%)の減収、営業利益は9,732百万円と前連結会計年度に比べ3,536百万円(26.7%)の減益となりました。