営業収益
連結
- 2013年10月31日
- 41億7900万
- 2014年10月31日 -5.43%
- 39億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 資産運用事業 :不動産ファンドの組成・運用、投資商品企画・開発2015/01/30 9:19
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/01/30 9:19 - #3 業績等の概要
- このような事業環境の下、当社グループにおきましては、都市開発事業において、竣工を迎えました大崎駅西口南地区第一種市街地再開発事業「大崎ウィズシティ」をはじめとする継続的な開発の推進と既存保有物件の稼働率向上を図りました。住宅事業においては「パークホームズ品川 ザ レジデンス」の竣工等着実な土地取得・事業推進・販売・引渡しを実現させるとともに、経営資源の有効活用及び効率的な事業運営を追求し、さらなる成長戦略具現化へ向けた体制強化として、当社と日本土地建物販売株式会社の両社で行ってきた住宅事業を当社に統合・集約することといたしました。不動産ソリューション事業においては当社グループのノウハウを最大限かつ的確に提供し、お客様のニーズに応えることで、取引先の拡大と信頼関係の構築に努めました。資産運用事業においては、適切な出口・リファイナンス対応を図るとともにノウハウを活かし、預り資産残高の積み増しに成功するとともに、私募REITへの参入を決定し、組成準備に努めました。また、財務基盤の強化とポートフォリオ改善を目指し、保有資産の見直しを推進したほか、中長期的な成長戦略の強化に向け、日新建物株式会社との事業統合を決定し、今後のシナジー発揮に向け、準備を進めました。2015/01/30 9:19
この結果、当連結会計年度の営業収益は57,638百万円(前連結会計年度比12.8%減)、営業利益は9,732百万円(同26.7%減)、 経常利益は8,700百万円(同21.8%減)となりました。
なお、特別利益として、投資有価証券売却益、固定資産売却益など計4,618百万円を、特別損失として、出資金評価損など計5,319百万円をそれぞれ計上した結果、当期純利益は6,341百万円(前連結会計年度比61.7%減)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/01/30 9:19
(営業収益・営業利益)
営業収益は、販売用不動産売上の減少を主因に57,638百万円と前連結会計年度に比べ8,425百万円(12.8%)の減収、営業利益は9,732百万円と前連結会計年度に比べ3,536百万円(26.7%)の減益となりました。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。2015/01/30 9:19
前事業年度(自 平成24年11月1日至 平成25年10月31日) 当事業年度(自 平成25年11月1日至 平成26年10月31日) 営業収益 803百万円 839百万円 営業費用 4,591百万円 1,461百万円