有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 不動産業界は、東京23区商業地の基準地価は、昨年より7.2%(昨年5.9%)上昇すると共に、東京ビジネス地区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区の5区)の12月末の空室率は1.88%と満床状況が続き、賃貸物件が希少価値となり、活況を呈しております。2019/03/25 16:36
このような環境下で、当社平成30年の営業概況は、営業収益99,167千円(前年比102.1%)、営業費用63,290千円(前年比100.8%)となり、経常利益では39,471千円(前年比103.3%)を計上し、増収増益となりました。また税引後の純利益では26,962千円(前年比103.8%)を計上いたしました。これは、一部テナントの賃料改定や新テナントの賃料アップ、駐車場の新規貸し出しによる収入増によるものです。
設備面では東京都のグリーンリース事業への申請を行い、助成金を得て空調設備更新・照明設備LED化工事を実施、貸室設備を最新のものとしました。