有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 不動産業界は、東京23区商業地の基準地価は、昨年より6.1%上昇するとともに、東京ビジネス地区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区の5区)の6月末の空室率は1.72%と満床状況が続き、賃貸物件が希少価値となり、活況を呈しております。2019/09/20 16:17
このような環境下で、当社中間会計期間の営業概況は、営業収益49,692千円(前年同期比100.4%)、営業費用32,574千円(前年同期比105.5%)となり、経常利益では19,019千円(前年同期比91.2%)、税引後の中間純利益では13,058千円(前年同期比92.1%)を計上し、増収減益となりました。これは、前中間会計期間に貸室設備を最新のものにするため、空調設備更新・照明設備LED化工事を実施、減価償却費が増加したことによるものです。
今後とも、引き続きテナントの安定確保と経費の節減に努めてまいりますので、株主の皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。