有価証券報告書-第56期(2022/01/01-2022/12/31)
(3)【監査の状況】
①監査役監査及び内部監査の状況
当社には内部監査の組織はありませんが、社外監査役2名は予め定めた監査の方針等に従い、取締役会に
出席するほか、取締役の業務執行状況等について厳正な監視を行うとともに、内部統制の適用状況等を監査
しております。
②会計監査の状況
当社の会計監査は、翼監査法人と監査契約を締結しております。当事業年度において業務を執行した公認
会計士の氏名、所属する監査法人名、継続監査期間及び業務に係る補助者の構成は以下のとおりです。
a.監査法人の名称
翼監査法人
b.継続監査期間
1年間
c.業務を執行した公認会計士
海老正義
奥山広道
d.監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 1名
e.監査法人の選定方針と理由
当社は監査法人の選定方針として、監査公認会計士等に求められている専門性、独立性及び適正性を有
し、当社の会計監査が適切かつ妥当に行われることとしております。翼監査法人は、監査公認会計士等とし
ての専門性、品質管理体制、独立性及び監査体制等も含めて総合的に勘案した結果、当社の監査公認会計士
等として適任と判断いたしました。
f.監査人の異動
当社の監査法人は次の通り移動しております。
第55期(自 令和3年1月1日 至 令和3年12月31日) 東陽監査法人
第56期(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日) 翼監査法人
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりです。
異動に係る監査公認会計士等の名称
選任する監査公認会計士等の名称 翼監査法人
退任する監査公認会計士等の名称 東陽監査法人
当該異動の年月日 令和4年4月27日
退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日 平成20年5月28日
退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社の監査公認会計士等である東陽監査法人は、第55期(令和3年1月1日から令和3年12月31日
まで)事業年度の監査契約満了をもって退任となります。
当社の事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性等について、同業他社の状況及び他の監査法人
と比較検討してまいりました。
その結果、監査公認会計士等としての専門性、独立性、品質管理体制、監査報酬等を総合的に勘案し、新たに翼監査法人を監査公認会計士等として選任しました。
上記「当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯」に対する意見
退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
監査役の意見
妥当であるとの回答を得ております。
③監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
当社の事業規模の観点から、往査内容及び監査日程等を勘案した上で報酬金額を決定しております。
①監査役監査及び内部監査の状況
当社には内部監査の組織はありませんが、社外監査役2名は予め定めた監査の方針等に従い、取締役会に
出席するほか、取締役の業務執行状況等について厳正な監視を行うとともに、内部統制の適用状況等を監査
しております。
②会計監査の状況
当社の会計監査は、翼監査法人と監査契約を締結しております。当事業年度において業務を執行した公認
会計士の氏名、所属する監査法人名、継続監査期間及び業務に係る補助者の構成は以下のとおりです。
a.監査法人の名称
翼監査法人
b.継続監査期間
1年間
c.業務を執行した公認会計士
海老正義
奥山広道
d.監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 1名
e.監査法人の選定方針と理由
当社は監査法人の選定方針として、監査公認会計士等に求められている専門性、独立性及び適正性を有
し、当社の会計監査が適切かつ妥当に行われることとしております。翼監査法人は、監査公認会計士等とし
ての専門性、品質管理体制、独立性及び監査体制等も含めて総合的に勘案した結果、当社の監査公認会計士
等として適任と判断いたしました。
f.監査人の異動
当社の監査法人は次の通り移動しております。
第55期(自 令和3年1月1日 至 令和3年12月31日) 東陽監査法人
第56期(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日) 翼監査法人
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりです。
異動に係る監査公認会計士等の名称
選任する監査公認会計士等の名称 翼監査法人
退任する監査公認会計士等の名称 東陽監査法人
当該異動の年月日 令和4年4月27日
退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日 平成20年5月28日
退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社の監査公認会計士等である東陽監査法人は、第55期(令和3年1月1日から令和3年12月31日
まで)事業年度の監査契約満了をもって退任となります。
当社の事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性等について、同業他社の状況及び他の監査法人
と比較検討してまいりました。
その結果、監査公認会計士等としての専門性、独立性、品質管理体制、監査報酬等を総合的に勘案し、新たに翼監査法人を監査公認会計士等として選任しました。
上記「当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯」に対する意見
退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
監査役の意見
妥当であるとの回答を得ております。
③監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬 (千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬 (千円) |
| 2,500 | - | 2,500 | - |
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
当社の事業規模の観点から、往査内容及び監査日程等を勘案した上で報酬金額を決定しております。