建物(純額)
個別
- 2022年9月30日
- 2億5593万
- 2023年9月30日 -5.74%
- 2億4124万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は事業本部を基礎としたセグメントから構成されており、「建設事業」、「不動産賃貸事業」及び「不動産売買仲介等事業」の3つの報告セグメントとしております。2023/12/26 9:06
「建設事業」は、主に賃貸マンション・住宅建築の請負を行っております。「不動産賃貸事業」は、マンション・住宅及び店舗の賃貸を行っております。「不動産売買仲介等事業」は、土地・建物の売買・仲介等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△144,515千円は、主に報告セグメントに配分していない管理部門の一般管理費及び営業外損益であります。
(2)セグメント資産の調整額1,498,381千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金預金及び本社の土地、建物であります。
(3)セグメント負債の調整額1,379,263千円は、主に報告セグメントに配分していない全社負債であり、主に短期借入金及び長期借入金であります。
(4)減価償却費の調整額4,716千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(5)受取利息・受取配当金の調整額357千円は、主に報告セグメントに配分していない預金及び貸付金に係る利息であります。
(6)支払利息の調整額25,036千円は、主に報告セグメントに配分していない借入金に係る利息であります。
(7)有形固定資産又は無形固定資産の増加額の調整額4,046千円は、主に報告セグメントに配分していない会社資産の設備投資額であり、工具器具備品の増加額であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の経常利益と調整を行っております。2023/12/26 9:06 - #3 報告セグメントの概要
- 当社は事業本部を基礎としたセグメントから構成されており、「建設事業」、「不動産賃貸事業」及び「不動産売買仲介等事業」の3つの報告セグメントとしております。2023/12/26 9:06
「建設事業」は、主に賃貸マンション・住宅建築の請負を行っております。「不動産賃貸事業」は、マンション・住宅及び店舗の賃貸を行っております。「不動産売買仲介等事業」は、土地・建物の売買・仲介等を行っております。 - #4 担保に供している資産の注記
- 下記の資産を短期借入金、及び長期借入金(1年以内返済予定分含む)762,593千円の担保に供しております。2023/12/26 9:06
当事業年度(2023年9月30日)1 建物、構築物 220,090千円 2 土地 732,291 計 952,382
下記の資産を短期借入金、及び長期借入金(1年以内返済予定分含む)620,891千円の担保に供しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような状況下、当社は賃貸マンションの建設から入居者募集・管理に至る賃貸経営に必要なワン・ストップサービスをGSS(グランストークシステム)として提供し、オーナー様の資産価値の最大化と賃貸住宅の長期安定経営に取り組んでまいります。2023/12/26 9:06
建設事業においては、土地所有者の皆様の資産継承や税務対策を背景とした賃貸建物の建設需要が堅調であることから、利益率の改善や経費節減に努め、採算性の向上を図り社内体制の一層の強化に継続して注力してまいります。
また、賃貸住宅の入居者需要については当面の総世帯数が増加傾向にあることから、不動産賃貸事業においても継続して管理業務の効率化及び収益構造の改善に取り組みます。合わせて、当社が持続的成長をするために、リフォーム事業の強化や不動産の販売及び仲介等の強化にも注力してまいります。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2023/12/26 9:06
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。