有価証券報告書-第18期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営理念
「KONOIKEはお客様と社員が「夢」と「誇り」と「喜び」を共創できる素晴らしい会社を目指します。」
(2)経営方針
・期待超越
KONOIKEは、お客様の期待を超える商品を提供し常にお客様から必要とされる会社であり続けます。
・創造革新
KONOIKEは、常に創意と工夫を積み重ね革新し進化する会社であり続けます。
・幸福舞台
KONOIKEは、社員と社員の家族の幸福を追求し、希望と生きがいの持てる会社であり続けます。
・健全公正
KONOIKEは、永続的な発展を図るために、健全かつ公正な経営をめざし会社を取り巻くさまざまな方面の期待に応え続けます。
・環境共生
KONOIKEは、環境の保全や創造に配慮し社会から信頼される会社であり続けます。
(3)経営環境、経営戦略、目標とする経営指標、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2021年8月頃からの新型コロナウイルス感染拡大、いわゆる第5波は収束されました。それに伴い、移動の自粛等が緩和され、個人消費は回復の方向に向かっていくと予想されます。しかし、今後も第6波の発生も懸念されている状況であり、その状況となれば、再び消費等の後退などの影響により景気が下振れするリスクがあり、それらに留意する必要があると考えております。そのため、今後の経営環境については、依然として先行きの不透明感が否めない状況にあります。
これらの状況の中でも、賃貸住宅建設需要については、高齢化した土地所有者の皆様の資産継承や税務対策を背景としたニーズが依然として底堅く推移しており、賃貸住宅の入居者需要についても少子化、高齢化及び晩婚化の進行により「単身及び二人世帯」が増加する傾向にあり、当面の総世帯数も引き続き堅調に推移するものと見込まれております。
このような状況下、当社は賃貸マンションの建設から入居者募集、管理に至る賃貸経営に必要なワン・ストップサービス「GSS(グランストークシステム)」を単なる節税対策ではなく、総合的な資産の運用サポートとしてお客様に提供することとして、毎年安定した売上高を獲得できる体制を構築していく必要があると考えております。
その為に、引き続き新型コロナウイルス感染症の防止に最大限の配慮をしつつ、建設事業においては、適正な工事利益の追求、製品の品質確保、及び施工体制の一層の強化等に継続して注力することとし、不動産賃貸事業においても、引き続き管理業務の効率化、及び収益力の改善を行い、地域の仲介業者や他の協力先との連携を密にし、積極的な情報収集活動を行ってまいります。さらに、当社が持続的成長をするために、建設事業リフォーム部門の強化や不動産売買仲介等事業である、不動産の販売、及び仲介等の強化も行ってまいります。
なお、当社の2022年9月期のセグメントにおける業績目標は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(1)経営理念
「KONOIKEはお客様と社員が「夢」と「誇り」と「喜び」を共創できる素晴らしい会社を目指します。」
(2)経営方針
・期待超越
KONOIKEは、お客様の期待を超える商品を提供し常にお客様から必要とされる会社であり続けます。
・創造革新
KONOIKEは、常に創意と工夫を積み重ね革新し進化する会社であり続けます。
・幸福舞台
KONOIKEは、社員と社員の家族の幸福を追求し、希望と生きがいの持てる会社であり続けます。
・健全公正
KONOIKEは、永続的な発展を図るために、健全かつ公正な経営をめざし会社を取り巻くさまざまな方面の期待に応え続けます。
・環境共生
KONOIKEは、環境の保全や創造に配慮し社会から信頼される会社であり続けます。
(3)経営環境、経営戦略、目標とする経営指標、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2021年8月頃からの新型コロナウイルス感染拡大、いわゆる第5波は収束されました。それに伴い、移動の自粛等が緩和され、個人消費は回復の方向に向かっていくと予想されます。しかし、今後も第6波の発生も懸念されている状況であり、その状況となれば、再び消費等の後退などの影響により景気が下振れするリスクがあり、それらに留意する必要があると考えております。そのため、今後の経営環境については、依然として先行きの不透明感が否めない状況にあります。
これらの状況の中でも、賃貸住宅建設需要については、高齢化した土地所有者の皆様の資産継承や税務対策を背景としたニーズが依然として底堅く推移しており、賃貸住宅の入居者需要についても少子化、高齢化及び晩婚化の進行により「単身及び二人世帯」が増加する傾向にあり、当面の総世帯数も引き続き堅調に推移するものと見込まれております。
このような状況下、当社は賃貸マンションの建設から入居者募集、管理に至る賃貸経営に必要なワン・ストップサービス「GSS(グランストークシステム)」を単なる節税対策ではなく、総合的な資産の運用サポートとしてお客様に提供することとして、毎年安定した売上高を獲得できる体制を構築していく必要があると考えております。
その為に、引き続き新型コロナウイルス感染症の防止に最大限の配慮をしつつ、建設事業においては、適正な工事利益の追求、製品の品質確保、及び施工体制の一層の強化等に継続して注力することとし、不動産賃貸事業においても、引き続き管理業務の効率化、及び収益力の改善を行い、地域の仲介業者や他の協力先との連携を密にし、積極的な情報収集活動を行ってまいります。さらに、当社が持続的成長をするために、建設事業リフォーム部門の強化や不動産売買仲介等事業である、不動産の販売、及び仲介等の強化も行ってまいります。
なお、当社の2022年9月期のセグメントにおける業績目標は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 業績目標 | 自 2020年10月1日 至 2021年9月30日 (当事業年度実績) | 自 2021年10月1日 至 2022年9月30日 |
| 売上高 | 3,518 | 4,090 |
| 建設事業 | 795 | 1,270 |
| 不動産賃貸事業 | 2,714 | 2,800 |
| 不動産売買仲介等事業 | 8 | 20 |
| 売上総利益 | 446 | 540 |
| 建設事業 | 169 | 294 |
| 不動産賃貸事業 | 269 | 240 |
| 不動産売買仲介等事業 | 7 | 6 |