営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- -126億1600万
- 2021年9月30日
- 8億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,889百万円には、セグメント間取引消去76百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,965百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る一般管理費であります。2024/05/28 10:08
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/05/28 10:08
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より今までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2024/05/28 10:08
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は445百万円減少、売上原価は823百万円減少、営業利益は377百万円増加、経常損失は同額減少、税金等調整前四半期純利益は同額増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は2,111百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2024/05/28 10:08
当第2四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にあるものの、企業収益には持ち直しの動きがみられました。前第2四半期 当第2四半期 増減額 増減率 売上高 208,647 199,550 △9,096 △4.4% 営業利益又は営業損失(△) △12,616 809 13,425 -% 経常損失(△) △12,854 △1,332 11,521 -%
貸家の新設着工戸数については、7ヶ月連続の増加(前年同期比8.6%増)となりましたが、賃貸住宅市場においては空家数の増加が続いており、全国的な需要回復は難しい中で安定した入居率を確保するには、将来的にも高い入居率が見込める三大都市圏を中心とした物件供給、高付加価値サービスの提供による差別化戦略が重要と考えております。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、当社施工物件で判明した界壁等の施工不備の影響及び新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により入居需要が低迷したことにより、前連結会計年度において、2期連続で営業損失、3期連続で親会社株主に帰属する当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上する状況となっておりました。2024/05/28 10:08
当第2四半期連結累計期間においては、入居率の向上や売上原価・販管費の削減等により、営業利益809百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益647百万円を計上いたしましたが、営業キャッシュ・フロー及び非支配株主持分を控除した純資産額は依然としてマイナスとなっております。
これらの結果、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。