有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2024/05/28 10:08
当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末比18,571百万円減少の143,137百万円となりました。これは主に、現金及び預金が10,733百万円、流動資産その他(未収入金等)が2,467百万円、リース資産(純額)が1,405百万円、有形固定資産その他(純額)が1,638百万円それぞれ減少したことによるものであります。前連結会計年度末 当第3四半期末 増減額 増減率 負債 158,431 138,927 △19,504 △12.3% 純資産 3,277 4,209 932 28.4%
負債の合計は、前連結会計年度末比19,504百万円減少の138,927百万円となりました。これは主に、未払金が2,102百万円、リース債務が1,804百万円、補修工事関連損失引当金が8,406百万円、空室損失引当金が5,012百万円それぞれ減少したことによるものであります。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、当社施工物件で判明した界壁等の施工不備の影響及び新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により入居需要が低迷したことにより、前連結会計年度において、2期連続で営業損失、3期連続で親会社株主に帰属する当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上する状況となっておりました。2024/05/28 10:08
当第3四半期連結累計期間においては、売上高は前年同期比3.5%減少したものの、売上原価・販管費削減を徹底したことにより、営業利益4,275百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,865百万円を計上し、業績は着実に改善しておりますが、非支配株主持分を控除した純資産額は依然としてマイナスとなっております。
これらの結果、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。