スターツコーポレーション(8850)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 分譲不動産事業の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 分譲不動産事業
分譲不動産事業におきましては、「スターツプロシード投資法人」へ賃貸住宅1棟の譲渡、分譲マンション「ア
ルファグランデ成田八番街」(千葉県成田市)や新築分譲戸建「クラシードゆりのき台Ⅲ」(千葉県八千代市:総戸数3戸)及び「クラシード葛西Ⅸ」(東京都江戸川区:総戸数2戸)の販売を進めてまいりましたが、前第3四半期連結累計期間におきましては「スターツプロシード投資法人」へ賃貸住宅6棟の譲渡を行いましたため、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高20億1百万円(前年同期比87.6%減)、営業損失1億25百万円(前年同期営業利益8億65百万円)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間における契約残高は、新築分譲マンション「アルファグランデ越谷レイクタウン」(埼玉県越谷市:総戸数39戸)や新築分譲戸建「クオンガーデン文京千石」(東京都文京区:総戸数2戸)の販売開始により、既に販売が完了しております「アルファグランデ日暮里」(東京都荒川区:総戸数44戸)等と合わせまして、62戸35億72百万円となりました。2024/02/09 15:28