また、当社株式は平成26年9月16日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所市場第一部へ変更されました。市場変更による会社の信用力とブランドの向上を背景に、引き続き国内・国外を問わずグループの総合力を駆使したサービスを提供し、企業価値の向上を図ってまいります。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は建設事業及び不動産管理事業等が伸長いたしましたが、前第2四半期連結累計期間におきましてスターツプロシード投資法人へ賃貸住宅の譲渡(75億54百万円)を行ったため、前年同期比7.6%減の680億15百万円となりました。営業利益におきましては、主に建設事業及び不動産管理事業における売上高の増加により、人員体制の強化等による販売管理費の増加を吸収し、前年同期比0.4%増の75億21百万円、経常利益におきましては配当金受取額の減少等により前年同期比1.7%減の74億1百万円となりました。なお、平成26年4月1日付で実施いたしました当社と連結子会社3社との株式交換に伴う負ののれん発生益25億37百万円の計上により、四半期純利益は前年同期比80.8%増の69億87百万円となりました。
当社グループ図及びセグメントの業績は次のとおりであります。
2014/11/12 10:49