- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)
2016/08/09 10:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/09 10:59
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/08/09 10:59- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
不動産営業店舗「ピタットハウス」は、平成28年6月末現在で全国533店舗のネットワーク(スターツグループ店108店舗、ネットワーク店425店舗)となっております。また、高齢者支援・保育施設につきましては、平成28年6月末現在71事業所を運営しており、首都圏・関西・中部エリアにおきまして12事業所の開設を準備しております。
当第1四半期連結累計期間の業績は、不動産管理事業における管理戸数の増加、建設事業における建築資材の集中購買や工期平準化によるコスト削減、ゆとり事業における「ホテル エミオン 東京ベイ」(千葉県浦安市)の安定稼働、高齢者支援施設の施設数増加による増収等により順調に推移してまいりました結果、売上高は354億18百万円(前年同期比15.4%減少)、営業利益は40億16百万円(前年同期比12.4%減少)、経常利益は為替変動の影響により35億19百万円(前年同期比23.2%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億96百万円(前年同期比7.6%減少)となりました。
なお、前年同期比の主な変動要因は、前第1四半期連結累計期間における分譲マンション「アルファグランデ小岩スカイファースト」(東京都江戸川区:総戸数177戸)の販売引渡しによるものであります。
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