仕掛販売用不動産
連結
- 2016年3月31日
- 148億5500万
- 2017年3月31日 +49.49%
- 222億600万
個別
- 2016年3月31日
- 56億5700万
- 2017年3月31日 +71.66%
- 97億1100万
有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 仕掛販売用不動産について
開発期間中の仕掛販売用不動産には、個々の案件に係る借入金に対する支払利息のうち、該当期間中に係る利息を算入することとしております。2017/06/22 16:01 - #2 事業等のリスク
- ・販売用不動産(棚卸資産)2017/06/22 16:01
当社グループでは、平成29年3月31日現在、棚卸資産としての販売用不動産(仕掛販売用不動産を含む)を帳簿価額で247億48百万円保有しておりますが、今後の不動産価格の動向によっては評価損や売却損の計上等により業績に影響を与える可能性があります。
(2)有利子負債について - #3 売上原価明細書(連結)
- ロ 分譲事業原価明細表2017/06/22 16:01
原価計算の方法前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 区分 金額(百万円) 金額(百万円) 期首仕掛販売用不動産 8,484 5,657 当期仕入高 3,436 4,057 計 11,921 9,715 期末仕掛販売用不動産 5,657 9,711 分譲事業原価 6,263 3
原価計算の方法は、個別法に基づく原価法により計算しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の分析2017/06/22 16:01
当連結会計年度におきましては、親会社株主に帰属する当期純利益の増加に伴う現金及び預金の増加、分譲不動産事業における仕掛販売用不動産の増加等により、総資産は前連結会計年度末と比べて122億63百万円増加し1,928億14百万円となりました。負債におきましては、建設事業における買掛金及び工事未払金の増加の一方で借入金の返済等により前連結会計年度末と比べて21億14百万円増加し1,211億30百万円となりました。また、有利子負債残高は624億58百万円となっております。
(3)キャッシュ・フローの分析 - #5 資産の評価基準及び評価方法
- 貯蔵品…………………最終仕入原価法による原価法2017/06/22 16:01
仕掛販売用不動産……個別法に基づく原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定) - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券の評価基準及び評価方法
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
総平均法による原価法
②デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法
③販売用不動産、仕掛販売用不動産、未成工事支出金等の評価基準及び評価方法
主として個別法に基づく原価法を採用しております。(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2017/06/22 16:01