- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、所有目的の変更により、販売用不動産の一部を有形固定資産に振替えました。これらの変更に伴うセグメント利益に与える影響は軽微であります。
6 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/26 9:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額810,254千円は、親会社での余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 減価償却費の調整額12,103千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額134,892千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
5 追加情報に記載の通り、所有目的の変更により、有形固定資産の一部を販売用不動産に振替いたしました。
この変更に伴うセグメント利益に与える影響は軽微であります。
6 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/26 9:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/03/26 9:55- #4 業績等の概要
このような事業環境のなか、当社グループでは、人口流入の続く大阪市内に野田阪神営業所を新設、また訪日外国人(インバウンド)需要の取得と競争力強化のために国際事業部を創設する一方、神戸市中央区に収益ビルを取得するなど、収益の安定と当社事業の深耕に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は8,594百万円(前連結会計年度比18.9%増加)、営業利益は490百万円(同29.9%増加)、経常利益は481百万円(同27.3%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては302百万円(同23.6%減少)となりました。
(注) 「第2 事業の状況」における各事項の記載の金額は、消費税及び地方消費税を含んでおりません。
2018/03/26 9:55- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費につきましては3,683百万円となり前連結会計年度に比べて80百万円の減少(2.1%減少)となりました。
その結果、営業利益につきましては490百万円となり前連結会計年度に比べて112百万円増加(29.9%増加)、経常利益につきましては481百万円となり前連結会計年度に比べて103百万円増加(27.3%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては302百万円となり前連結会計年度に比べて93百万円の減少(23.6%減少)となりました。
(2) 財政状態の分析
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