フジ住宅(8860)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 土地有効活用の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 5億2664万
- 2014年12月31日 +85.32%
- 9億7596万
- 2015年12月31日 -40.89%
- 5億7690万
- 2016年12月31日 +158.35%
- 14億9043万
- 2017年12月31日 +25.71%
- 18億7360万
- 2018年12月31日 -7.85%
- 17億2652万
- 2019年12月31日 -22.16%
- 13億4398万
- 2020年12月31日 +2.63%
- 13億7935万
- 2021年12月31日 +24.57%
- 17億1826万
- 2022年12月31日 -11.7%
- 15億1719万
- 2023年12月31日 +12.46%
- 17億617万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/14 13:04
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社が行っている保険代理店事業を含んでおります。セグメントの名称 事業区分 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 小 計 19,705,191 18,484,807 土地有効活用 賃貸住宅等建築請負 2,342,375 3,739,136 サービス付き高齢者向け住宅 2,113,684 3,489,761 個人投資家向け一棟売賃貸アパート 13,678,702 11,851,184 小 計 18,134,761 19,080,082
2.「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸料収入等であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 住宅流通セグメントにおいては、当第3四半期連結累計期間の中古住宅の引渡戸数が764戸(前年同期は833戸)と前年同期に比べ減少するとともに利益率が下がった結果、当セグメントの売上高は18,484百万円(前年同期比6.2%減)となり、セグメント利益は653百万円(前年同期比41.7%減)となりました。2024/02/14 13:04
土地有効活用セグメントにおいては、当第3四半期連結累計期間の個人投資家向け一棟売賃貸アパートの引渡棟数が77棟(前年同期は94棟)と前年同期に比べ大幅に減少することとなりましたが、収益性の高い賃貸住宅等建築請負及びサービス付き高齢者向け住宅の引渡件数は48件(前年同期は21件)と大幅に増加するとともに、新規受注が堅調で建築請負工事が順調に進行した結果、当セグメントの売上高は20,371百万円(前年同期比5.7%増)となり、セグメント利益は1,706百万円(前年同期比12.5%増)となりました。
賃貸及び管理セグメントにおいては、主として土地有効活用事業にリンクした賃貸物件の引渡しに伴い管理物件の取扱い件数が増加したこと及び前連結会計年度の自社保有のサービス付き高齢者向け住宅の管理物件増加により、当セグメントの売上高は20,741百万円(前年同期比7.5%増)となり、セグメント利益は2,516百万円(前年同期比5.4%増)となりました。