営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 66億3679万
- 2020年3月31日 -24.63%
- 50億209万
個別
- 2019年3月31日
- 56億6383万
- 2020年3月31日 -41.2%
- 33億3041万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/06/25 9:32
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,791,228 △1,689,963 連結財務諸表の営業利益 6,636,791 5,002,096
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/06/25 9:32
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、株主重視の経営という観点から、企業価値の向上と継続的・安定的な成長を図り、企業の経営効率を判断する指標である自己資本当期純利益率(ROE)を重要な経営指標として意識し、10%以上を確保できるよう、財務体質の強化及び安定した収益の確保に努めて参ります。新型コロナウイルス感染症の影響による経済状況の悪化に伴う資金需要に備え、金融機関からの借入により手許資金を増加させております。今後、財務体質の安定性を考慮した新たな経営指標の追加を検討して参ります。また、2019年5月8日開催の取締役会で決定しました中期利益計画(2020年3月期~2022年3月期)の最終年度となる2022年3月期の業績目標は、以下のとおりであります。2020/06/25 9:32
(4)報告セグメントごとの経営環境2022年3月期計画 連結売上高 1,250億円 連結営業利益 73億円 連結経常利益 68億円
① 分譲住宅事業 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.営業利益2020/06/25 9:32
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ1,634百万円減少して、5,002百万円(前期比24.6%減)となりました。主な要因は、自由設計住宅の引渡戸数が大幅に減少したこと等により分譲住宅セグメントに係る営業利益が前連結会計年度に比べ64.8%減少の1,313百万円となったこと、中古住宅の引渡戸数が大幅に増加したことにより住宅流通セグメントに係る営業利益が前連結会計年度に比べ40.6%増加の713百万円となったこと、賃貸住宅等建築請負及びサービス付き高齢者向け賃貸住宅の売上高の増加並びに個人投資家向け一棟売賃貸アパートの売上高の減少があったことにより、相対的に利益幅が低下したことを反映して土地有効活用セグメントに係る営業利益が前連結会計年度に比べ8.8%減少の2,171百万円となったこと、賃貸及び管理セグメントに係る営業利益が前連結会計年度に比べ39.1%増加の2,430百万円となったことによるものであります。
c.経常利益