営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 38億2510万
- 2018年3月31日 +7.28%
- 41億376万
個別
- 2017年3月31日
- 24億270万
- 2018年3月31日 +15.78%
- 27億8190万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/06/28 14:11
(単位:千円)利益 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 報告セグメントの計セグメント間取引消去 3,825,107- 4,103,762- 連結財務諸表の営業利益 3,825,107 4,103,762
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ前の価額で評価しております。2018/06/28 14:11
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 航空業界におきましては、政府の観光政策の強化の中で、過去最高を続けているインバウンドを始めとして国内外の旺盛な需要もあって、航空各社の業績も好調を続けております。また、国内航空各社ではコスト競争力を高める努力を継続しつつ、新鋭機材の導入や路線網の拡充、機内サービスの充実等に取り組んでおり、加えて大手航空会社においては国内・国際線事業のさらなる成長を期し、傘下のLCC事業の強化や海外航空会社との業務提携拡大等も進めている状況にあります。2018/06/28 14:11
このような経済情勢のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)の連結業績につきましては、東京国際空港内における売上が堅調に推移したこと等により、売上高は22,791百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は4,103百万円(同7.3%増)、経常利益は3,726百万円(同6.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,219百万円(同3.2%増)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。