- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の期首において、退職給付に係る資産が887百万円増加、退職給付に係る負債が377百万円減少し、利益剰余金は818百万円増加する予定です。また、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ34百万円増加する予定です。
2.「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告30号 平成25年12月25日)
2014/06/30 11:10- #2 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、新たな経済政策等により、生産や雇用・所得環境に改善の動きがみられ、回復傾向となりました。また、年度末には消費税増税前の駆け込み需要も市場へ影響を与えました。
このような状況下、当社グループの当連結会計年度は、平成26年1月より純和風の高級会員制リゾートホテル「エクシブ鳥羽別邸」の会員権を販売開始し、さらに増税前の需要拡大の影響もあり、メディカル会員権やホテル会員権の販売が好調に推移したほか、平成25年4月にサンメンバーズリゾート施設「リゾーピア箱根」がリニューアルオープンし、また同年6月には「ホテルトラスティ」7施設目となる「ホテルトラスティ金沢 香林坊」が新規開業し収益寄与したことなどにより、当連結会計年度の売上高は116,824百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は15,119百万円(前年同期比25.4%増)、経常利益は16,731百万円(前年同期比28.9%増)、当期純利益は8,605百万円(前年同期比20.7%増)と、売上高、各利益とも過去最高を更新し、増収増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、「セグメント利益」は「営業利益」であります。
2014/06/30 11:10- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/30 11:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、新たな経済政策等により、生産や雇用・所得環境に改善の動きがみられ、回復傾向となりました。また、年度末には消費税増税前の駆け込み需要も市場へ影響を与えました。
このような状況下、当社グループの当連結会計年度は、平成26年1月より純和風の高級会員制リゾートホテル「エクシブ鳥羽別邸」の会員権を販売開始し、さらに増税前の需要拡大の影響もあり、メディカル会員権やホテル会員権の販売が好調に推移したほか、平成25年4月にサンメンバーズリゾート施設「リゾーピア箱根」がリニューアルオープンし、また同年6月には「ホテルトラスティ」7施設目となる「ホテルトラスティ金沢 香林坊」が新規開業し収益寄与したことなどにより、当連結会計年度の売上高は116,824百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は15,119百万円(前年同期比25.4%増)、経常利益は16,731百万円(前年同期比28.9%増)、当期純利益は8,605百万円(前年同期比20.7%増)と、売上高、各利益とも過去最高を更新し、増収増益となりました。
② 財政状態の分析
2014/06/30 11:10- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 7,127 | 8,605 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 7,127 | 8,605 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 94,551 | 97,356 |
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/30 11:10