- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「会員権事業」は、ホテル会員権、ゴルフ会員権の販売及びホテル・ゴルフ会員権購入者を対象とした金銭の貸与、ゴルフ場の開発及び経営を行っております。「ホテルレストラン等事業」は、ホテル・レストラン等の運営、ホテルの清掃、会員サービス(ワンダーネット事業の売上高、継続料収入、名義変更料、旅行部門の売上高、通販売上、会員制ホテルの交換利用における手数料収入)、損害保険代理業、ヘアアクセサリー等の製造・販売及びトータルビューティー事業を行っております。「メディカル事業」は、メディカル会員権の販売、その管理及びメディカル会員権購入者を対象とした金銭の貸与、医療施設経営のコンサルティング事業、医療設備賃貸業、居宅介護サービス事業を行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
2015/06/29 13:50- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
RESORTTRUST PALAU, INC.、㈱パインズゴルフクラブ、㈱日本スイス・パーフェクション、㈱iMedical
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社については、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/29 13:50 - #3 事業等のリスク
(1) 経営成績の変動要因について
会員権事業におけるホテル会員権売上は、登録料と不動産等に係る所有権部分に分類され、未オープン物件の場合、登録料は契約時に、所有権部分はホテルオープン時に売上計上しております。そのため、会員権事業の売上高は、会員権の販売状況のほか、新規ホテルのオープン時期によって大きく変動する可能性があります。
(2) 減損会計について
2015/06/29 13:50- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を適用したことに伴い、前連結会計年度のセグメント利益は遡及処理後の数値になっております。
この結果、従来の方法に比べて前連結会計年度のセグメント利益は、会員権事業で38百万円、ホテルレストラン等事業で21百万円、メディカル事業で11百万円、その他で0百万円、それぞれ増加しております。2015/06/29 13:50 - #5 報告セグメントの概要(連結)
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「会員権事業」は、ホテル会員権、ゴルフ会員権の販売及びホテル・ゴルフ会員権購入者を対象とした金銭の貸与、ゴルフ場の開発及び経営を行っております。「ホテルレストラン等事業」は、ホテル・レストラン等の運営、ホテルの清掃、会員サービス(ワンダーネット事業の売上高、継続料収入、名義変更料、旅行部門の売上高、通販売上、会員制ホテルの交換利用における手数料収入)、損害保険代理業、ヘアアクセサリー等の製造・販売及びトータルビューティー事業を行っております。「メディカル事業」は、メディカル会員権の販売、その管理及びメディカル会員権購入者を対象とした金銭の貸与、医療施設経営のコンサルティング事業、医療設備賃貸業、居宅介護サービス事業を行っております。
2015/06/29 13:50- #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 118,039 | 121,617 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,327 | 2,025 |
| セグメント間取引消去 | △2,542 | △3,241 |
| 連結財務諸表の売上高 | 116,824 | 120,401 |
(単位:百万円)
2015/06/29 13:50- #7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費増税や円安に伴う物価上昇、天候不順等により個人消費の回復ペースは緩慢であったものの、企業業績・雇用情勢の改善などにより緩やかな回復基調が続きました。
このような状況下、当社グループの当連結会計年度の状況は、平成26年10月に米国ハワイ州の高級リゾート「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」を取得し、ホテル事業において初の海外事業展開を果たしたことに伴い、当該ホテルの取得関連費用がかかったほか、未開業ホテルの「エクシブ鳥羽別邸」や「エクシブ湯河原離宮」のホテル会員権収益の一部が開業まで繰延べられる一方で、当初想定していた、消費税増税前の駆け込み需要の反動による消費の落ち込みの影響が一定程度に収まったこと、メディカル事業の拡大によりハイメディック会員やシニアレジデンスの入居者が増加したこと、また、営業外収益で為替差益を計上したことなどにより、売上高は120,401百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は16,041百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益は20,206百万円(前年同期比20.1%増)、当期純利益は11,851百万円(前年同期比35.7%増)と、売上高、各利益とも過去最高を更新し、増収増益となりました。
なお、当連結会計年度より、会計方針の変更を行っており、遡及処理後の数値で前年同期比較を行っております。
2015/06/29 13:50- #8 生産、受注及び販売の状況
2 会員権事業のその他は、会員権の解約合意金と営業貸付金利息収入等であります。
3 ホテルレストラン等事業のその他は、直営レストラン・受託レストランの売上高、名義書換料、ワンダーネット事業の売上高、通販収入、旅行部門の売上高、清掃業売上高、ヘアアクセサリー等の製造・販売、及びトータルビューティー事業の売上高等であり、当連結会計年度には米国カハラホテルの売上高を含んでおります。
4 メディカル事業のその他は、会員権の解約合意金と営業貸付金利息収入、サプリ等物販売上高、クリニック受託収入等であります。
2015/06/29 13:50- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費増税や円安に伴う物価上昇、天候不順等により個人消費の回復ペースは緩慢であったものの、企業業績・雇用情勢の改善などにより緩やかな回復基調が続きました。
このような状況下、当社グループの当連結会計年度の状況は、平成26年10月に米国ハワイ州の高級リゾート「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」を取得し、ホテル事業において初の海外事業展開を果たしたことに伴い、当該ホテルの取得関連費用がかかったほか、未開業ホテルの「エクシブ鳥羽別邸」や「エクシブ湯河原離宮」のホテル会員権収益の一部が開業まで繰延べられる一方で、当初想定していた、消費税増税前の駆け込み需要の反動による消費の落ち込みの影響が一定程度に収まったこと、メディカル事業の拡大によりハイメディック会員やシニアレジデンスの入居者が増加したこと、また、営業外収益で為替差益を計上したことなどにより、売上高は120,401百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は16,041百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益は20,206百万円(前年同期比20.1%増)、当期純利益は11,851百万円(前年同期比35.7%増)と、売上高、各利益とも過去最高を更新し、増収増益となりました。なお、当連結会計年度より、会計方針の変更を行っており、遡及処理後の数値で前年同期比較を行っております。
② 財政状態の分析
2015/06/29 13:50- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、愛知県その他の地域において、オフィスビル等の賃貸用不動産及び遊休不動産を有しております。
平成26年3月期における当該賃貸不動産に関する賃貸損益は258百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
平成27年3月期における当該賃貸不動産に関する賃貸損益は810百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
2015/06/29 13:50- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引 | | |
| 売上高 | 4,232百万円 | 4,683百万円 |
| 仕入高 | 3百万円 | 2百万円 |
2015/06/29 13:50