4681 リゾートトラスト

有報資料
139項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第42期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/29 13:50
【資料】
PDFをみる
【項目】
139項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、3つの本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「会員権事業」、「ホテルレストラン等事業」、及び「メディカル事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「会員権事業」は、ホテル会員権、ゴルフ会員権の販売及びホテル・ゴルフ会員権購入者を対象とした金銭の貸与、ゴルフ場の開発及び経営を行っております。「ホテルレストラン等事業」は、ホテル・レストラン等の運営、ホテルの清掃、会員サービス(ワンダーネット事業の売上高、継続料収入、名義変更料、旅行部門の売上高、通販売上、会員制ホテルの交換利用における手数料収入)、損害保険代理業、ヘアアクセサリー等の製造・販売及びトータルビューティー事業を行っております。「メディカル事業」は、メディカル会員権の販売、その管理及びメディカル会員権購入者を対象とした金銭の貸与、医療施設経営のコンサルティング事業、医療設備賃貸業、居宅介護サービス事業を行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、組織変更に伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「会員権事業」、「ホテルレストラン等事業」、「ゴルフ事業」及び「メディカル事業」の4つから、「会員権事業」、「ホテルレストラン等事業」及び「メディカル事業」の3つに変更しております。従来「ゴルフ事業」に含めておりましたゴルフ場のレストラン及びホテルに附帯したゴルフ場については「ホテルレストラン等事業」に含め、ゴルフ場会員権及びゴルフ事業子会社のゴルフ場については、「会員権事業」に含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を適用したことに伴い、前連結会計年度のセグメント利益は遡及処理後の数値になっております。
この結果、従来の方法に比べて前連結会計年度のセグメント利益は、会員権事業で38百万円、ホテルレストラン等事業で21百万円、メディカル事業で11百万円、その他で0百万円、それぞれ増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
会員権事業ホテルレストラン等事業メディカル
事業
計
売上高
外部顧客への売上高36,27462,30317,341115,920904116,824
セグメント間の内部
売上高又は振替高
3251,782112,1194232,542
計36,59964,08617,352118,0391,327119,367
セグメント利益6,2514,9303,75514,93625315,190
セグメント資産66,15974,17725,380165,71719,502185,219
その他の項目
減価償却費9343,5567995,2901985,489
のれんの償却額5-122127-127
持分法適用会社への
投資額
233-116349-349
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
6894,4729,46614,62811,48726,116

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、別荘管理業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
会員権事業ホテルレストラン等事業メディカル
事業
計
売上高
外部顧客への売上高33,59065,46219,746118,7991,602120,401
セグメント間の内部
売上高又は振替高
3282,452372,8184223,241
計33,91867,91519,783121,6172,025123,642
セグメント利益6,2304,9064,28715,42461716,041
セグメント資産67,894109,25229,815206,96218,960225,923
その他の項目
減価償却費5663,8869165,3694425,812
のれんの償却額5-135140-140
持分法適用会社への
投資額
234-39273-273
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
17038,7023,22042,0936242,156

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、別荘管理業等を含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計118,039121,617
「その他」の区分の売上高1,3272,025
セグメント間取引消去△2,542△3,241
連結財務諸表の売上高116,824120,401

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計14,93615,424
「その他」の区分の利益253617
連結財務諸表の営業利益15,19016,041

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計165,717206,962
「その他」の区分の資産19,50218,960
全社資産(注)115,554164,909
連結財務諸表の資産合計300,774390,832

(注) 全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の余剰資産運用資金(現金及び預金、有価証券)、
長期投資資金(投資有価証券、長期性預金)及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費5,2905,369198442--5,4895,812
のれんの償却額127140----127140
持分法適用会社への
投資額
349273----349273
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
14,62842,09311,487623101,07226,42643,229

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主にシステム関連のソフトウエア等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国合計
119,23034,553153,784

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
会員権事業ホテルレストラン等事業メディカル
事業
計
減損損失-316-316--316

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
会員権事業ホテルレストラン等事業メディカル
事業
計
減損損失2,707--2,707--2,707

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
会員権事業ホテルレストラン等事業メディカル
事業
計
当期末残高13-346359--359

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
なお、平成22年4月1日前に行われた子会社の企業結合により発生した負ののれんの償却額および末償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
会員権事業ホテルレストラン等事業メディカル
事業
計
当期償却額--120120--120
当期末残高--583583--583

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
会員権事業ホテルレストラン等事業メディカル
事業
計
当期末残高7-223231--231

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
なお、平成22年4月1日前に行われた子会社の企業結合により発生した負ののれんの償却額および末償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
会員権事業ホテルレストラン等事業メディカル
事業
計
当期償却額--120120--120
当期末残高--462462--462


【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。