有価証券報告書-第42期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、3つの本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「会員権事業」、「ホテルレストラン等事業」、及び「メディカル事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「会員権事業」は、ホテル会員権、ゴルフ会員権の販売及びホテル・ゴルフ会員権購入者を対象とした金銭の貸与、ゴルフ場の開発及び経営を行っております。「ホテルレストラン等事業」は、ホテル・レストラン等の運営、ホテルの清掃、会員サービス(ワンダーネット事業の売上高、継続料収入、名義変更料、旅行部門の売上高、通販売上、会員制ホテルの交換利用における手数料収入)、損害保険代理業、ヘアアクセサリー等の製造・販売及びトータルビューティー事業を行っております。「メディカル事業」は、メディカル会員権の販売、その管理及びメディカル会員権購入者を対象とした金銭の貸与、医療施設経営のコンサルティング事業、医療設備賃貸業、居宅介護サービス事業を行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、組織変更に伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「会員権事業」、「ホテルレストラン等事業」、「ゴルフ事業」及び「メディカル事業」の4つから、「会員権事業」、「ホテルレストラン等事業」及び「メディカル事業」の3つに変更しております。従来「ゴルフ事業」に含めておりましたゴルフ場のレストラン及びホテルに附帯したゴルフ場については「ホテルレストラン等事業」に含め、ゴルフ場会員権及びゴルフ事業子会社のゴルフ場については、「会員権事業」に含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を適用したことに伴い、前連結会計年度のセグメント利益は遡及処理後の数値になっております。
この結果、従来の方法に比べて前連結会計年度のセグメント利益は、会員権事業で38百万円、ホテルレストラン等事業で21百万円、メディカル事業で11百万円、その他で0百万円、それぞれ増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、別荘管理業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、別荘管理業等を含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(注) 全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の余剰資産運用資金(現金及び預金、有価証券)、
長期投資資金(投資有価証券、長期性預金)及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主にシステム関連のソフトウエア等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
なお、平成22年4月1日前に行われた子会社の企業結合により発生した負ののれんの償却額および末償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
なお、平成22年4月1日前に行われた子会社の企業結合により発生した負ののれんの償却額および末償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、3つの本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「会員権事業」、「ホテルレストラン等事業」、及び「メディカル事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「会員権事業」は、ホテル会員権、ゴルフ会員権の販売及びホテル・ゴルフ会員権購入者を対象とした金銭の貸与、ゴルフ場の開発及び経営を行っております。「ホテルレストラン等事業」は、ホテル・レストラン等の運営、ホテルの清掃、会員サービス(ワンダーネット事業の売上高、継続料収入、名義変更料、旅行部門の売上高、通販売上、会員制ホテルの交換利用における手数料収入)、損害保険代理業、ヘアアクセサリー等の製造・販売及びトータルビューティー事業を行っております。「メディカル事業」は、メディカル会員権の販売、その管理及びメディカル会員権購入者を対象とした金銭の貸与、医療施設経営のコンサルティング事業、医療設備賃貸業、居宅介護サービス事業を行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、組織変更に伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「会員権事業」、「ホテルレストラン等事業」、「ゴルフ事業」及び「メディカル事業」の4つから、「会員権事業」、「ホテルレストラン等事業」及び「メディカル事業」の3つに変更しております。従来「ゴルフ事業」に含めておりましたゴルフ場のレストラン及びホテルに附帯したゴルフ場については「ホテルレストラン等事業」に含め、ゴルフ場会員権及びゴルフ事業子会社のゴルフ場については、「会員権事業」に含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を適用したことに伴い、前連結会計年度のセグメント利益は遡及処理後の数値になっております。
この結果、従来の方法に比べて前連結会計年度のセグメント利益は、会員権事業で38百万円、ホテルレストラン等事業で21百万円、メディカル事業で11百万円、その他で0百万円、それぞれ増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| 会員権事業 | ホテルレストラン等事業 | メディカル 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 36,274 | 62,303 | 17,341 | 115,920 | 904 | 116,824 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 325 | 1,782 | 11 | 2,119 | 423 | 2,542 |
| 計 | 36,599 | 64,086 | 17,352 | 118,039 | 1,327 | 119,367 |
| セグメント利益 | 6,251 | 4,930 | 3,755 | 14,936 | 253 | 15,190 |
| セグメント資産 | 66,159 | 74,177 | 25,380 | 165,717 | 19,502 | 185,219 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 934 | 3,556 | 799 | 5,290 | 198 | 5,489 |
| のれんの償却額 | 5 | - | 122 | 127 | - | 127 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 233 | - | 116 | 349 | - | 349 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 689 | 4,472 | 9,466 | 14,628 | 11,487 | 26,116 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、別荘管理業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| 会員権事業 | ホテルレストラン等事業 | メディカル 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 33,590 | 65,462 | 19,746 | 118,799 | 1,602 | 120,401 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 328 | 2,452 | 37 | 2,818 | 422 | 3,241 |
| 計 | 33,918 | 67,915 | 19,783 | 121,617 | 2,025 | 123,642 |
| セグメント利益 | 6,230 | 4,906 | 4,287 | 15,424 | 617 | 16,041 |
| セグメント資産 | 67,894 | 109,252 | 29,815 | 206,962 | 18,960 | 225,923 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 566 | 3,886 | 916 | 5,369 | 442 | 5,812 |
| のれんの償却額 | 5 | - | 135 | 140 | - | 140 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 234 | - | 39 | 273 | - | 273 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 170 | 38,702 | 3,220 | 42,093 | 62 | 42,156 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、別荘管理業等を含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 118,039 | 121,617 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,327 | 2,025 |
| セグメント間取引消去 | △2,542 | △3,241 |
| 連結財務諸表の売上高 | 116,824 | 120,401 |
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 14,936 | 15,424 |
| 「その他」の区分の利益 | 253 | 617 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 15,190 | 16,041 |
(単位:百万円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 165,717 | 206,962 |
| 「その他」の区分の資産 | 19,502 | 18,960 |
| 全社資産(注) | 115,554 | 164,909 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 300,774 | 390,832 |
(注) 全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の余剰資産運用資金(現金及び預金、有価証券)、
長期投資資金(投資有価証券、長期性預金)及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | ||||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 5,290 | 5,369 | 198 | 442 | - | - | 5,489 | 5,812 |
| のれんの償却額 | 127 | 140 | - | - | - | - | 127 | 140 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 349 | 273 | - | - | - | - | 349 | 273 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 14,628 | 42,093 | 11,487 | 62 | 310 | 1,072 | 26,426 | 43,229 |
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主にシステム関連のソフトウエア等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | 合計 |
| 119,230 | 34,553 | 153,784 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 会員権事業 | ホテルレストラン等事業 | メディカル 事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | - | 316 | - | 316 | - | - | 316 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 会員権事業 | ホテルレストラン等事業 | メディカル 事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 2,707 | - | - | 2,707 | - | - | 2,707 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 会員権事業 | ホテルレストラン等事業 | メディカル 事業 | 計 | ||||
| 当期末残高 | 13 | - | 346 | 359 | - | - | 359 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
なお、平成22年4月1日前に行われた子会社の企業結合により発生した負ののれんの償却額および末償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 会員権事業 | ホテルレストラン等事業 | メディカル 事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | - | 120 | 120 | - | - | 120 |
| 当期末残高 | - | - | 583 | 583 | - | - | 583 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 会員権事業 | ホテルレストラン等事業 | メディカル 事業 | 計 | ||||
| 当期末残高 | 7 | - | 223 | 231 | - | - | 231 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
なお、平成22年4月1日前に行われた子会社の企業結合により発生した負ののれんの償却額および末償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 会員権事業 | ホテルレストラン等事業 | メディカル 事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | - | 120 | 120 | - | - | 120 |
| 当期末残高 | - | - | 462 | 462 | - | - | 462 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。