有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ニ 小規模企業等における簡便法の採用2024/06/26 13:00
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/26 13:00
(注) 1. 評価性引当額が513百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社RESORTTRUST HAWAII, LLCにおいて繰延税金資産の回収可能性を見直したことによるものであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 未払事業税 403 百万円 331 百万円 退職給付に係る負債 938 百万円 947 百万円 退職給付信託設定財産 376 百万円 379 百万円
2. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 上記とは別に、当社は前連結会計年度より、複数事業主型の確定給付企業年金制度としてベネフィット・ワン企業年金基金に加入しております。当該企業年金基金は、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。2024/06/26 13:00
また、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお、一部の連結子会社において、前連結会計年度末に退職給付債務の計算を簡便法から原則法に変更しております。