四半期報告書-第44期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社CICS
事業の内容 放射線治療に関する事業
② 企業結合を行った主な理由
連携の強化を図るためであります。
③ 企業結合日
平成28年8月31日
④ 企業結合の法的形式
現金による株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 41%
取得後の議決権比率 51%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社ハイメディックが現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年9月30日をみなし取得日としているため、当第2四半期累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。但し、被取得企業は当社の持分法適用関連会社であったため、平成28年4月1日から平成28年9月30日までは持分法による投資利益として業績に含めております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益が1,334百万円発生しております。
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,977百万円
② 発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
なお、のれんの一部については、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として減損処理しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社CICS
事業の内容 放射線治療に関する事業
② 企業結合を行った主な理由
連携の強化を図るためであります。
③ 企業結合日
平成28年8月31日
④ 企業結合の法的形式
現金による株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 41%
取得後の議決権比率 51%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社ハイメディックが現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年9月30日をみなし取得日としているため、当第2四半期累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。但し、被取得企業は当社の持分法適用関連会社であったため、平成28年4月1日から平成28年9月30日までは持分法による投資利益として業績に含めております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合直前に保有していた株式会社CICSの企業結合日における時価 | 1,334百万円 |
| 企業結合日において取得した株式会社CICSの株式の時価 | 683百万円 |
| 取得原価 | 2,017百万円 |
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益が1,334百万円発生しております。
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,977百万円
② 発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
なお、のれんの一部については、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として減損処理しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,502百万円 |
| 固定資産 | 12百万円 |
| 資産合計 | 1,515百万円 |
| 流動負債 | 1,432百万円 |
| 固定負債 | 4百万円 |
| 負債合計 | 1,437百万円 |