- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/26 10:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業、不動産管理事業、電力管理事業、建設・リフォーム事業、不動産仲介事業及び戸建分譲事業等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額△1,489,972千円には、セグメント間取引消去△13,622千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,476,350千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額22,728,086千円には、全社資産23,033,546千円及び内部取引消去
△305,460千円が含まれております。全社資産の主なものは親会社での余資運用資金(現金及び
預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。2019/06/26 10:21 - #3 事業の状況
第2【事業の状況】
当社の消費税等に係る会計処理方法は税抜方式によっているため、この項に記載の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、販売実績、契約実績等の金額には、消費税等は含まれておりません。
2019/06/26 10:21- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益は、第三者取引価格に基づいております。
2019/06/26 10:21- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、経常利益を採用しております。
採用理由としましては、当社グループの主要事業でありますマンション分譲事業において、たな卸資産の取得を目的とした資金調達を行うことも多いことから、いわゆる稼ぐ力である営業利益に加えて支払利息などの財務コスト等も含めた経常利益が当社グループの本来の稼ぐ力を測る最適な指標であると判断したためであります。
なお、当連結会計年度における経常利益の目標額は、2018年5月11日に公表いたしました71億円であります。2019/06/26 10:21 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境のもと、当社の強みでありますマーケティング力や用地取得力を活かし、お客様を第一に考える厳選した用地取得と細部までこだわった商品企画を行うことにより、選ばれるマンション創りに努めてまいりました。
これらの結果、連結売上高は571億95百万円(前期比18.3%増)、連結営業利益は71億70百万円(前期比6.2%増)、連結経常利益は72億37百万円(前期比8.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は44億74百万円(前期比3.9%増)となりました。
業績につきましては、売上高、経常利益、親会社に帰属する当期純利益いずれも6期連続の増収増益を達成し、2期連続で過去最高の売上・利益を更新するとともに、2017年3月期から2019年3月期にかけて、3期連続で「完成在庫0」(※)を達成いたしました。
2019/06/26 10:21