- 8887
- 2026/08/28
- 時価
- 161億円
- PER 予
- 9.87倍
- 2010年以降
- 赤字-41.29倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.81倍
- 2010年以降
- 0.3-1.17倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.64%
- ROE 予
- 8.19%
- ROA 予
- 2.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
シーラ HD(8887)の従業員数 - 開発事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1. 帳簿価額「その他」は車両運搬具と工具、器具及び備品とリース資産であります。2026/08/28 16:56
2. 従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員数を外数で記載しております。
(2) 国内子会社 - #2 事業等のリスク
- (3) 金利動向の影響について2026/08/28 16:56
当社グループの総合不動産事業において、購入者は主として金融機関の投資用不動産ローンを利用しております。また、開発事業に係るプロジェクト資金及び販売用不動産の取得財源の一部を金融機関からの借入金によっているため、金利動向や金融情勢等の大幅な変動があった場合には、支払利息の増加や資金調達環境の変化を通じて、当社グループの業績等が著しく変動する可能性があります。なお、経営統合に伴う事業規模の拡大及び機動的なプロジェクト仕入れの推進に伴い、当社グループの有利子負債残高は増加しており、金利動向による影響を受けやすい状況にあります。
(4) 取引先の信用リスクについて - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- その結果、両社は、より強固な協力関係と資本関係の構築を通じて、事業基盤の拡大及び財務基盤の強化を図るべく、早期の経営統合が不可欠であるとの結論に達し、このたび株式交換契約の締結に至ったものです。2026/08/28 16:56
当社はこれまで、不動産開発事業、建築事業、不動産販売事業を主軸とし、地域に根差したサービス体制と取引先との強固なネットワークを強みに、堅実で実行力のある事業運営を展開してまいりました。
一方、シーラグループは、不動産事業及び不動産管理事業に加え、不動産クラウドファンディング事業を展開しており、AIやビッグデータを活用した仕入・販売の最適化、並びにクラウドファンディングによる機動的な資金調達を通じて、先進的かつ柔軟な不動産ビジネスを推進しております。加えて、東京都心部を中心に、川崎市・横浜市など首都圏の主要エリアにおいて数多くの開発実績を有し、都市型不動産開発における高い専門性を備えております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年5月31日現在2026/08/28 16:56
(注) 従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 総合不動産事業 86 (5) 不動産管理事業 35 (2) 建設事業 19 (0) 再生可能エネルギー事業 23 (0) その他 16 (0) 全社(共通) 48 (9) 合計 227 (16)
(2) 提出会社の状況 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、2025年6月1日に株式会社シーラテクノロジーズとの経営統合を実施いたしました。2026/08/28 16:56
旧クミカの不動産開発事業・建築事業・不動産販売事業は、埼玉県南部を中心とする取引先とのネットワークや地域密着型のサービスを強みとし、安定した財務基盤を有しておりました。
一方、シーラグループは、権利調整から不動産管理までの各工程を一気通貫で提供する垂直統合型ビジネスモデルや企画力・販売力のもと、東京23区や神奈川県川崎市、横浜市等の都市部での不動産開発を得意としておりました。また、物件販売後は建物管理、賃貸管理の役割を担うことで、当社が「岩盤収益」と呼ぶストック収益基盤の拡大を推進し、不況に強い組織づくりを推進しております。