営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年5月31日
- 5億9876万
- 2021年5月31日 -24.37%
- 4億5284万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/11/02 14:02
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △343,951 △300,005 財務諸表の営業利益 598,762 452,849
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2021/11/02 14:02
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2021/11/02 14:02
当事業年度におきましては、当社の主要事業である開発事業及び不動産販売事業を中心に活動いたしました。収益物件の1棟販売、不動産販売に係る物件の引渡しが第4四半期に集中したことやプロジェクトごとに利益率が異なるため、財政状態及び経営成績に季節的な変動が生じました。また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大にともなう不動産市況の影響を鑑み、一部のたな卸資産について期末評価額を適切に見積もり、評価損(△128百万円)を売上原価に計上いたしました。 この結果、当事業年度における売上高は5,970百万円(前年同期比35.1%増)、営業利益は452百万円(前年同期比24.4%減)、経常利益は626百万円(前年同期比3.4%減)となり、当期純利益は442百万円(前年同期比3.4%減)となりました。
セグメントごとの業績を示しますと次のとおりであります。