四半期報告書-第38期第3四半期(平成27年12月1日-平成28年2月29日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益は改善傾向にあり、個人消費は消費者マインドに足踏みがみられるなか、概ね横ばいとなっております。また、当社の属する建築・不動産業界につきましても、概ね横ばいとなっておりますが、首都圏のマンション総販売戸数は、緩やかに減少しております。
このような環境の中、当社のコアビジネスである開発事業及び不動産販売事業について、前年に引き続き実需及び投資用としてニーズの高い都心の物件を中心として、事業展開いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は6,433百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益は1,016百万円(前年同期比46.7%増)、経常利益は1,144百万円(前年同期比39.4%増)、前年同期に固定資産売却益を特別利益に計上したことにより、四半期純利益は768百万円(前年同期比51.4%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①開発事業
開発事業につきましては、完成物件の引渡しが引続き順調に進んだことから、分譲マンション等の販売による売上高が3,538百万円(前年同期比7.8%減)、セグメント利益が711百万円(前年同期比6.9%増)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、型枠工事を主体として売上高が260百万円(前年同期比2.4%増)、セグメント利益が25百万円(前年同期比26.3%減)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売により売上高が2,464百万円(前年同期比1,637.8%増)、セグメント利益が442百万円(前年同期はセグメント損失16百万円)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介等を中心に売上高が168百万円(前年同期比22.5%減)、セグメント利益が74百万円(前年同期比39.2%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益は改善傾向にあり、個人消費は消費者マインドに足踏みがみられるなか、概ね横ばいとなっております。また、当社の属する建築・不動産業界につきましても、概ね横ばいとなっておりますが、首都圏のマンション総販売戸数は、緩やかに減少しております。
このような環境の中、当社のコアビジネスである開発事業及び不動産販売事業について、前年に引き続き実需及び投資用としてニーズの高い都心の物件を中心として、事業展開いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は6,433百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益は1,016百万円(前年同期比46.7%増)、経常利益は1,144百万円(前年同期比39.4%増)、前年同期に固定資産売却益を特別利益に計上したことにより、四半期純利益は768百万円(前年同期比51.4%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①開発事業
開発事業につきましては、完成物件の引渡しが引続き順調に進んだことから、分譲マンション等の販売による売上高が3,538百万円(前年同期比7.8%減)、セグメント利益が711百万円(前年同期比6.9%増)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、型枠工事を主体として売上高が260百万円(前年同期比2.4%増)、セグメント利益が25百万円(前年同期比26.3%減)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売により売上高が2,464百万円(前年同期比1,637.8%増)、セグメント利益が442百万円(前年同期はセグメント損失16百万円)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介等を中心に売上高が168百万円(前年同期比22.5%減)、セグメント利益が74百万円(前年同期比39.2%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。