有価証券報告書-第39期(平成28年6月1日-平成29年5月31日)
(1)経営の基本方針
当社は、1970年9月に躯体工事の主要構造部分である型枠大工工事業に特化し、河合組を創業して以来一貫してリベレステの経営理念である「ものづくり」にこだわり、現場主義の経験則からプロとして社会に広く貢献して行くことを経営の基本方針としております。また、環境の変化に対応した利益重視の経営を行っており、建築・住宅供給を通し企業発展を目指してまいります。
(2)目標とする経営指標
当社は、財務安全性を重視し、常に経常利益率10%以上と自己資本比率50%以上を確保する事を目標とする方針
であります。
(3)経営環境及び対処すべき課題
建築・不動産業界につきましては、建築資材・人件費の高騰などにより物件価額が上昇しておりますが、自社施工を核としたローコスト経営と財務安全性を強みに利益重視の経営を行っております。建築・不動産業界の経営環境としては、相続税対策及びインバウンドに伴うホテルの需要が顕在化しており、在庫リスクを回避しながら経営資源を集中して利益確保に努めてまいります。そのための課題といたしましては「仕入機能の強化」となり、その対処として情報ネットワークを広げるとともに感度を高めていく事により情報収集力を強化してまいります。
当社は、1970年9月に躯体工事の主要構造部分である型枠大工工事業に特化し、河合組を創業して以来一貫してリベレステの経営理念である「ものづくり」にこだわり、現場主義の経験則からプロとして社会に広く貢献して行くことを経営の基本方針としております。また、環境の変化に対応した利益重視の経営を行っており、建築・住宅供給を通し企業発展を目指してまいります。
(2)目標とする経営指標
当社は、財務安全性を重視し、常に経常利益率10%以上と自己資本比率50%以上を確保する事を目標とする方針
であります。
(3)経営環境及び対処すべき課題
建築・不動産業界につきましては、建築資材・人件費の高騰などにより物件価額が上昇しておりますが、自社施工を核としたローコスト経営と財務安全性を強みに利益重視の経営を行っております。建築・不動産業界の経営環境としては、相続税対策及びインバウンドに伴うホテルの需要が顕在化しており、在庫リスクを回避しながら経営資源を集中して利益確保に努めてまいります。そのための課題といたしましては「仕入機能の強化」となり、その対処として情報ネットワークを広げるとともに感度を高めていく事により情報収集力を強化してまいります。