有価証券報告書-第48期(2025/06/01-2026/05/31)
※5 減損損失
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を単位として、グルーピングを行っております。
当連結会計年度において、収益性の低下により投資額の回収が困難と見込まれる固定資産グループについて、減損損失として144百万円を計上しております。
なお、回収可能額は正味売却価額又は使用価値により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額等合理的に算定された金額を使用しております。また、使用価値によって測定している固定資産グループは、将来キャッシュフローがマイナスと見込まれるため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 | |
| 賃貸用資産 | 建物及び構築物、土地 | 沖縄県 | 56 | 百万円 |
| 賃貸用資産 | 建物及び構築物、土地 | 埼玉県 | 17 | 百万円 |
| 遊休資産 | その他 | 千葉県 | 43 | 百万円 |
| 遊休資産 | その他 | 東京都 | 27 | 百万円 |
当社グループは原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を単位として、グルーピングを行っております。
当連結会計年度において、収益性の低下により投資額の回収が困難と見込まれる固定資産グループについて、減損損失として144百万円を計上しております。
なお、回収可能額は正味売却価額又は使用価値により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額等合理的に算定された金額を使用しております。また、使用価値によって測定している固定資産グループは、将来キャッシュフローがマイナスと見込まれるため、回収可能価額をゼロとして評価しております。