- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「不動産事業」セグメントにおいて、保有する固定資産の保有方針を変更したため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において41,207千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年7月31日)
2023/09/14 13:19- #2 事業の内容
2 【事業の内容】
第2四半期連結会計期間において、不動産事業及び投資事業のノウハウを生かす不動産金融のプラットホーム運営を行うことを目的とした不動産金融子会社(株式会社REVOLUTION FINANCE)を新たに設立したため、新たなセグメントとして「ファイナンス事業」を新設いたしました。
また、主要な関係会社の異動は以下のとおりです。
2023/09/14 13:19- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、国内外富裕層向け不動産プロジェクト第一弾「絶景JAPAN」を立ち上げ、不動産事業を強化する戦略を遂行しており、当該プロジェクトの一環として、 GK奄美社と共同で奄美大島でのプロジェクトを展開することとしました。
(3) 企業結合日
2023/09/14 13:19- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「不動産事業」セグメントにおいて、保有する固定資産の保有方針を変更したため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において41,207千円であります。
2023/09/14 13:19- #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは「不動産事業」、「投資事業」を報告セグメントとしておりましたが、第2四半期連結会計期間より株式会社REVOLUTION FINANCEを連結子会社としたことを契機に、従来の報告セグメントに加え「ファイナンス事業」を報告セグメントとして新たに記載しております。2023/09/14 13:19 - #6 経営上の重要な契約等
3 【経営上の重要な契約等】
当社は、2023年6月23日開催の取締役会において、当社の不動産事業の一部である賃貸管理事業を緑都開発株式会社に会社分割(簡易吸収分割)により承継させることを決議し、同日に分割契約を締結し2023年8月1日に実施しました。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 重要な後発事象」をご参照ください。
2023/09/14 13:19- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産事業
仕入れた物件の売却や中古住宅の仲介案件を中心に契約、引き渡しを進め、物件の管理や営繕工事、家賃収入等の賃貸事業に注力いたしました。また、物件の仕入れについて関西、福岡、沖縄地域を中心に進め、販売活動を行っております。なお、昨年仕入れた東京都港区六本木の土地について引き渡し(売上計上)いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は21億6千7百万円(前年同四半期比263.8%増)、営業利益は8千1百万円(前年同四半期は営業損失2千2百万円)となりました。2023/09/14 13:19 - #8 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、不動産事業において「売上原価」として計上していた人件費・経費の一部を、「販売費及び一般管理費」として計上しております。
当該変更は、自社物件の売却等による事業内容の変化及び部門再編により、店舗及び従業員の役割が変化していることを踏まえ、「販売費及び一般管理費」として計上することが業務の実態をより適切に表すと判断したためであります。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組み替えを行っております。
2023/09/14 13:19- #9 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(会社分割(簡易吸収分割)による事業分離)
当社は、当社の不動産事業の一部である賃貸管理事業を緑都開発株式会社(以下「緑都開発」といいます。)に会社分割(簡易吸収分割)により承継させること(以下「本会社分割」といいます。)を決議し、2023年8月1日を効力発生日として実施いたしました。
1.事業分離の概要
2023/09/14 13:19