- 8893
- 2024/03/27
- 時価
- 132億円
- PER 予
- 7.89倍
- 2010年以降
- 赤字-30.85倍
(2010-2023年) - PBR
- 1.32倍
- 2010年以降
- 0.63-18.29倍
(2010-2023年) - 配当 予
- 4.5%
- ROE 予
- 16.78%
- ROA 予
- 6.47%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
新日本建物(8893)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マンション販売事業の推移 - 第一四半期
個別
- 2013年6月30日
- 5388万
- 2014年6月30日
- -2374万
- 2015年6月30日
- 1億4485万
- 2016年6月30日
- -1994万
- 2017年6月30日
- 9213万
- 2018年6月30日 -43.63%
- 5193万
- 2019年6月30日 +155.6%
- 1億3275万
- 2020年6月30日 -51.79%
- 6399万
- 2021年6月30日 +171.93%
- 1億7403万
- 2022年6月30日
- -5638万
- 2023年6月30日
- 2億7567万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が属する不動産業界においては、新築マンション市場については、輸入資材やエネルギー価格の高騰等により、首都圏の新築マンション価格が上昇を続けておりますが、需要は引続き堅調に推移しております。賃貸オフィス市場については、新規供給が大幅に増加したものの、テナント移転等の動きは活発であり、空室率・賃料は共にほぼ横ばいで推移いたしました。物流施設市場については、新規供給の増加により空室率は上昇したものの、トラックドライバーの時間外労働時間上限が規制される、いわゆる「2024年問題」を背景とした物流の効率化ニーズは高く、今後も新規物流施設の需要は高く推移する見通しです。2023/08/04 16:30
このような事業環境のもと、当社は流動化事業においては、他デベロッパー向けマンション開発用地のほか、物流施設を計画通り引渡し、マンション販売事業においては、売却契約締結済みの複数棟一括販売が予定通り進捗いたしました。
この結果、売上高81億57百万円(前年同四半期比73億27百万円増)、営業利益11億11百万円(同13億28百万円増)、経常利益10億62百万円(同13億26百万円増)、四半期純利益7億22百万円(同10億16百万円増)となり、増収増益を達成いたしました。