売上高
個別
- 2015年3月31日
- 1711万
- 2016年3月31日 +37.38%
- 2350万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/06/29 11:00
(注) 平成27年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,547,296 3,954,018 5,359,987 9,627,710 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 155,654 168,139 80,641 551,340 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「流動化事業」は、他デベロッパー向けの開発用地等及び収益物件等の企画・販売を行っております。「マンション販売事業」は、自社開発、他社との共同開発等によるマンションの販売を行っております。「戸建販売事業」は、戸建住宅、戸建住宅用地、資産運用型アパート等の開発・販売を行っております。2016/06/29 11:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/06/29 11:00
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社アンビシャス 1,282,351 マンション販売事業 - #4 事業等のリスク
- 当社が事業活動を行っていくに際しては、宅地建物取引業法、建設業法、建築基準法、国土利用計画法、都市計画法等の法律の規制を受けております。また、各地方公共団体単位においても、「まちづくり条例」など、建物の建築に関する様々な規制を受けております。2016/06/29 11:00
これらの法的規制が強化された場合、容積率・建ぺい率・高さ制限等の影響(建物の大きさへの影響)、斜線規制・日影規制等の影響(建物の形状への影響)などにより、同じ面積の土地上に建設可能な建物のボリュームが縮小することによる売上高の減少や、建物の構造が複雑化することによる建築コストの上昇などが考えられ、これらにより当社の経営成績は影響を受ける可能性があります。
(6) 建築工事について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2016/06/29 11:00 - #6 業績等の概要
- このような事業環境の中で、当社は、当事業年度より開始した資産運用型マンション事業並びに資産運用型アパート事業の開発用地取得を積極的に進め、たな卸資産の積み上げを図るとともに、開発用不動産や新築マンションの販売を順調に進捗させ、売上高、当期純利益ともに前年を上回りました。2016/06/29 11:00
この結果、当事業年度の売上高は96億27百万円(前期比4.3%増)となり、営業利益は6億66百万円(前期比2.1%減)、経常利益は6億1百万円(前期比10.1%増)、当期純利益は5億50百万円(前期比4.2%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (売上高、売上原価、売上総利益)2016/06/29 11:00
当事業年度における売上高は、前期比3億96百万円増加(前期比4.3%増)の96億27百万円となりました。戸建販売事業については引渡棟数の減少により前期比18億63百万円の減少(同50.7%減)となったものの、流動化事業及びマンション販売事業は好調に推移し、それぞれ前期比9億7百万円(同28.5%増)及び13億46百万円の増加(同57.3%増)となりました。
売上原価は、前期比5億17百万円増加(同7.2%増)の76億62百万円となりました。戸建販売事業については売上高の減少に伴い前期比16億82百万円の減少(同52.7%減)となったものの、流動化事業及びマンション販売事業は売上高の増加に伴い、それぞれ前期比10億79百万円(同53.4%増)及び11億18百万円の増加(同58.0%増)となりました。