営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- 9億7641万
- 2020年9月30日 -24.81%
- 7億3413万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額△385,934千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/11/13 16:30
3. セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業、建築請負事業、仲介事業、コンサルティング事業等を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額△294,337千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/13 16:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が属する不動産業界におきましては、マンション市場は、建築費の高止まりや供給戸数の減少などから販売価格は上昇傾向を維持するなか、低金利を背景に都心物件の需要は堅調に推移いたしました。一方で、商業ビル市場は、インバウンド需要が後押ししていた商業エリアの地価上昇率に鈍化がみられ、オフィスビル市場は、在宅勤務などの働き方の見直しによる賃料の下落圧力が強まるなど、慎重な事業運営が求められる状況にありました。2020/11/13 16:30
このような事業環境のもと、当社におきましては、市場動向を注視しながら他デベロッパー向け開発用地の販売を積極的に進捗させるとともに、資産運用型マンションの1棟販売や商業ビル物件の引渡しを計画的に進めた結果、当第2四半期累計期間の売上高は75億円(前年同四半期比3.0%増)、営業利益は7億34百万円(前年同四半期比24.8%減)、経常利益5億71百万円(前年同四半期比34.4%減)、四半期純利益4億73百万円(前年同四半期比34.7%減)となりました。
当第2四半期会計期間末における純資産合計は62億99百万円となり、自己資本比率は前期末より4.1ポイント上昇し、31.2%の水準となりました。