有価証券報告書-第31期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、平成27年5月14日付で事業再生ADR債務を計画より2事業年度繰り上げ完済いたしました。今後は、より一層強固な収益体質の確立と健全な財務体質の安定化を目指し、①マンション販売事業及び流動化事業の積極展開、②戸建販売事業の強化、③財務基盤の安定化、④組織の合理化とコスト削減に取り組んでまいります。
平成27年3月期(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)においては、営業利益、経常利益及び当期純利益を計上し、事業再生計画決定後、4期連続で黒字計上を達成しております。セグメント損益につきましても、全セグメントにおいて黒字化を達成しております。
次年度以降においても、より一層の新規物件の取得を進め、新たなたな卸資産の積み上げを図り収益の確保に努めるとともに、事業計画決定時の事業期間及び収益率を遵守し、キャッシュ創出力の強化に努めてまいります。
平成27年3月期(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)においては、営業利益、経常利益及び当期純利益を計上し、事業再生計画決定後、4期連続で黒字計上を達成しております。セグメント損益につきましても、全セグメントにおいて黒字化を達成しております。
次年度以降においても、より一層の新規物件の取得を進め、新たなたな卸資産の積み上げを図り収益の確保に努めるとともに、事業計画決定時の事業期間及び収益率を遵守し、キャッシュ創出力の強化に努めてまいります。