有価証券報告書-第32期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、より一層の強固な収益体質の確立と財務体質の強化を図るべく、引き続き①流動化事業及びマンション販売事業の積極展開、②戸建販売事業の強化、③財務基盤の安定化、④組織の合理化とコスト削減に取り組んでまいります。
平成28年3月期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)においては、営業利益、経常利益及び当期純利益を計上し、5期連続で黒字計上を達成しております。セグメント損益につきましても、全セグメントにおいて黒字化を達成しております。
次年度以降においても、開発用地及び収益物件等の新規物件の取得を積極的に進め、新たなたな卸資産の積み上げを図り収益の確保に努めるとともに、事業計画決定時の事業期間及び収益率を遵守し、キャッシュ創出力の強化に努めてまいります。
平成28年3月期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)においては、営業利益、経常利益及び当期純利益を計上し、5期連続で黒字計上を達成しております。セグメント損益につきましても、全セグメントにおいて黒字化を達成しております。
次年度以降においても、開発用地及び収益物件等の新規物件の取得を積極的に進め、新たなたな卸資産の積み上げを図り収益の確保に努めるとともに、事業計画決定時の事業期間及び収益率を遵守し、キャッシュ創出力の強化に努めてまいります。