有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標と目標
当社はリスクと機会を管理、モニタリングするために重要な指標(KPI)と目標を設定しています。設定した指標と目標は以下のとおりです。
①温室効果ガスの排出量
目標:MIRARTHホールディングスグループの事業活動に伴う温室効果ガス排出量(Scope1、2及び3)について2050年度までにネットゼロとする。
2022年を基準年とし、中間目標として[2030年度までに45%削減(総量ベース)]、長期目標として、[2050年度までにネットゼロ(総量ベース)]とする。
2023年3月に設定した、温室効果ガス排出量削減における中長期目標を、新たにScope3を追加してSBTi(Science Based Targets initiative)の「ネットゼロ基準」※1に対応した温室効果ガス排出量削減目標に改訂しました。
・2023年3月28日公表:2030年までに50%削減(2020年度比)、2050年までにネットゼロ ※Scope1・2を対象
・2024年3月29日公表:2030年までに45%削減(2022年度比)、2050年までにネットゼロ ※新たにScope3を追加して改訂
※1 SBTイニシアチブより2021年10月に公表された、産業革命前の水準から地球の気温上昇を1.5℃以内に抑え、2050年までのネットゼロを達成する目標を設定するための、標準化された基準。


②再生可能エネルギーの総発電規模
目標:2030年3月期までに新たに420MWを積み上げ、総発電規模を780MWとする。
※太陽光換算によるMW数
当社グループは、エネルギー事業において、脱炭素社会への移行は再生可能エネルギーの需要拡大が見込まれる重要な「機会」と捉えています。再生可能エネルギーの総発電規模を、2030年3月期までに420MW積み上げ、780MWとすることを目標としています。太陽光のほか、風力、バイオマス発電の開発を推進し、再生可能エネルギーの安定的な電力供給体制の構築を目指すとともに、発電所の運営・保守・管理の強化を図ることで、エネルギー事業の拡大に取り組みます。
なお、各種パフォーマンス指標の実績はサステナビリティサイト上で順次開示予定です。
https://mirarth.co.jp/sustainability/environment/data/
当社はリスクと機会を管理、モニタリングするために重要な指標(KPI)と目標を設定しています。設定した指標と目標は以下のとおりです。
①温室効果ガスの排出量
目標:MIRARTHホールディングスグループの事業活動に伴う温室効果ガス排出量(Scope1、2及び3)について2050年度までにネットゼロとする。
2022年を基準年とし、中間目標として[2030年度までに45%削減(総量ベース)]、長期目標として、[2050年度までにネットゼロ(総量ベース)]とする。
2023年3月に設定した、温室効果ガス排出量削減における中長期目標を、新たにScope3を追加してSBTi(Science Based Targets initiative)の「ネットゼロ基準」※1に対応した温室効果ガス排出量削減目標に改訂しました。
・2023年3月28日公表:2030年までに50%削減(2020年度比)、2050年までにネットゼロ ※Scope1・2を対象
・2024年3月29日公表:2030年までに45%削減(2022年度比)、2050年までにネットゼロ ※新たにScope3を追加して改訂
※1 SBTイニシアチブより2021年10月に公表された、産業革命前の水準から地球の気温上昇を1.5℃以内に抑え、2050年までのネットゼロを達成する目標を設定するための、標準化された基準。


②再生可能エネルギーの総発電規模
目標:2030年3月期までに新たに420MWを積み上げ、総発電規模を780MWとする。
※太陽光換算によるMW数
当社グループは、エネルギー事業において、脱炭素社会への移行は再生可能エネルギーの需要拡大が見込まれる重要な「機会」と捉えています。再生可能エネルギーの総発電規模を、2030年3月期までに420MW積み上げ、780MWとすることを目標としています。太陽光のほか、風力、バイオマス発電の開発を推進し、再生可能エネルギーの安定的な電力供給体制の構築を目指すとともに、発電所の運営・保守・管理の強化を図ることで、エネルギー事業の拡大に取り組みます。
なお、各種パフォーマンス指標の実績はサステナビリティサイト上で順次開示予定です。
https://mirarth.co.jp/sustainability/environment/data/