四半期報告書-第43期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社日興建設
事業内容 総合建設業(建築工事)、不動産業(売買・賃貸・管理及びそれらの仲介)
(2)企業結合を行った主な理由
同社が、当社の第二の地盤として事業強化を図っております横浜エリアに広く情報ネットワークを持っていること、戸建、アパート、マンション(RC)等の建築技術も有していることから、同社を連結子会社化することは、当社グループの横浜エリアの情報収集力の強化と、安定的な建築工事発注先として当社グループに寄与するものと考えております。また、ストックビジネスである不動産管理事業で、同社は約3,000戸の管理を受注しており、当社グループのストックビジネスの拡大も図れるものと判断したためであります。
(3)企業結合日
平成26年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社日興建設の全株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年10月1日から平成26年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
707百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社日興建設
事業内容 総合建設業(建築工事)、不動産業(売買・賃貸・管理及びそれらの仲介)
(2)企業結合を行った主な理由
同社が、当社の第二の地盤として事業強化を図っております横浜エリアに広く情報ネットワークを持っていること、戸建、アパート、マンション(RC)等の建築技術も有していることから、同社を連結子会社化することは、当社グループの横浜エリアの情報収集力の強化と、安定的な建築工事発注先として当社グループに寄与するものと考えております。また、ストックビジネスである不動産管理事業で、同社は約3,000戸の管理を受注しており、当社グループのストックビジネスの拡大も図れるものと判断したためであります。
(3)企業結合日
平成26年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社日興建設の全株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年10月1日から平成26年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 0百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 16百万円 |
| 取得原価 | 16百万円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
707百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却