売上高
個別
- 2017年3月31日
- 51億1863万
- 2018年3月31日 +84.48%
- 94億4264万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/06/25 11:20
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 712,567 7,443,072 8,775,186 11,391,923 税引前当期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △188,380 535,011 407,850 418,262 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2018/06/25 11:20
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #3 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リフォーム、仲介等を含んでおります。
2.セグメント資産、負債及びその他の項目の調整額は、報告セグメントまたは「その他」に配分していない全社分であります。
3.セグメント利益は、財務諸表の売上総利益と一致しております。
4.不動産開発前の収益物件等から得られる賃貸収入を「賃貸事業」の売上高としているため、対象の物件を「賃貸事業」のセグメント資産として表示しております。これを反映するため、当事業年度において、「不動産開発事業」から「賃貸事業」へ3,804,755千円を振替えております。また、開発を開始した物件につきましては「不動産開発事業」のセグメント資産として表示しております。2018/06/25 11:20 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2018/06/25 11:20 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/25 11:20
当社は、マンション分譲事業を主要事業としておりますが、マンションデベロッパーとしては売上規模が比較的小さいこともあり、各物件の個別の状況に応じて売上高・利益が上下動しやすい傾向があります。しかしながら安定経営を目指すことが、お客さま、従業員のみならず、株主の皆さまにとっても望ましい姿であると考えております。
当面の安定経営の目途となる売上高、営業利益を以下のとおりと定め、当該目標を安定的に計上できる体制の構築を目指します。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の業績は、売上高11,391百万円(前期比68.5%増)、営業利益557百万円(前期比324.1%増)、経常利益424百万円(前期比1,995.1%増)、当期純利益304百万円(前期比78.9%増)となりました。2018/06/25 11:20
不動産開発事業において、前事業年度に比べ竣工引渡物件が増加したことで売上高は大幅な増収となり、当初計画には僅かながら未達となりましたが、平成23年3月期以来、7期ぶりに10,000百万円を突破しました。売上総利益率は17.2%となり、前期比5.7ポイント減少しました。これは主に前事業年度において利益率が高い案件の寄与があったことによるものです。
また、販売が好調に推移したことにより広告宣伝費等が抑えられましたが、新規事業仕入関連の費用が増加したことで販売費及び一般管理費は1,402百万円(前期比0.9%減)とほぼ横ばいになりました。