営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 4億2100万
- 2020年3月31日 +101.77%
- 8億4945万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
- 3.新株予約権の行使の条件については、以下のとおりであります。2020/06/23 11:39
① 本新株予約権者は、2018年3月期から2023年3月期の当社の有価証券報告書に記載される損益計算書(連結損益計算書を作成している場合、連結損益計算書)における営業利益が下記(a)及び(b)に掲げる条件を満たしている場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれに掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、本新株予約権を行使することができる。ただし、行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合には、これを切り捨てた数とし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
(a)2018年3月期における営業利益が400百万円を超過した場合 - #2 役員の報酬等(連結)
- イ)基礎部分は、個人別の報酬は、役職及び役職在職年数による報酬テーブルを定めております。2020/06/23 11:39
ロ)業績貢献部分は、前期実績及び当期計画の営業利益が一定水準を超過した場合に追加支給額を決定しております。現在、中期経営計画で目標としている営業利益の金額等を考慮し、営業利益400百万円を基準とし、その超過度合に応じて支給しております(前期実績は営業利益421百万円)。
ハ)その他の部分は、その他特別に考慮すべき事項がある場合に増減するものです。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、マンション分譲事業を主要事業としておりますが、マンションデベロッパーとしては売上規模が比較的小さいこともあり、各物件の個別の状況に応じて売上高・利益が上下動しやすい傾向があります。しかしながら安定経営を目指すことが、お客さま、従業員のみならず、株主の皆さまにとっても望ましい姿であると考えております。2020/06/23 11:39
当面の安定経営の目途となる売上高、営業利益を以下のとおりと定め、当該目標を安定的に計上できる体制の構築を目指します。
■ 売 上 高 150億円(2020年3月期実績 118.8億円) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- リフォーム、仲介等のその他に含まれる事業の売上高は111百万円(前期比17.1%減)、セグメント利益は42百万円(前期比20.9%減)となりました。仲介事業においては人員が減少したこと、リフォーム事業においては前期に「サンウッド青山」における「オーダーメイドプラス」の大型受注があったことで減収減益となりました。2020/06/23 11:39
また、財政状態は以下のとおりであります。前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 増減 (増減率) 売上高 11,394百万円 11,883百万円 488百万円 (4.3%) 営業利益 421 849 428 (101.8%) 経常利益 229 654 424 (185.5%)
(資産)