イオンモール(8905)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - カンボジアの推移 - 第三四半期
連結
- 2021年11月30日
- 3億8800万
- 2022年11月30日 +151.29%
- 9億7500万
- 2023年11月30日 -67.69%
- 3億1500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間においては、既存モール専門店売上は前期比106.0%(対象6モール)となりました。4月以降、輸出製品工場の倒産による若年層の失業率増加等、外需低迷や電力不足に伴う経済成長鈍化の影響に加え、前年同期間が政府のウィズコロナ政策への転換によってペントアップデマンド(抑制されていた需要)が顕在化し好調だった反動から、第2四半期連結会計期間(4月~6月)および当第3四半期連結会計期間(7月~9月)の既存モール専門店売上は前年実績を下回るトレンドで推移しましたが、新型コロナの影響を受けていない2019年度対比では147.6%(対象4モール)と高い成長を持続しています。2024/01/12 9:30
(カンボジア)
営業収益は61億9千万円(対前年同期比156.0%)、営業利益は3億1千5百万円(同32.3%)となりました。2022年12月に3号店イオンモール ミエンチェイ(プノンペン都)を開業したことで営業収益は増収となったものの、想定客数の未達やコロナ下でのオープンによる空床の影響等もあり営業収益が想定した水準を下回ったことから、営業利益は減益となりました。