イオンモール(8905)の使用権資産(純額)の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2023年2月28日
- 1543億7300万
- 2024年2月29日 +27.39%
- 1966億4900万
- 2024年5月31日 +1.56%
- 1997億1200万
- 2025年2月28日 +4.1%
- 2079億600万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 7.AEON MALL INVESTMENT (CAMBODIA) CO., LTD. は、モールの土地保有会社であり、モールの運営は、AEON MALL (CAMBODIA) CO., LTD. が行っております。2025/05/23 10:13
8.「その他」につきましては差入保証金、長期前払費用及び使用権資産の設備投資の残高合計を記載しております。
なお、IFRS第16号「リース」の適用による主要な使用権資産の帳簿価額は以下のとおりであります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 使用権資産
定額法を採用しております。2025/05/23 10:13 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号「リース」の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号「リース」の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号「リース」の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。2025/05/23 10:13
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号「リース」と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2.適用予定日 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)において、当社グループは以下の資産グループについての減損損失を計上しております。2025/05/23 10:13
当社グループは、モール事業における店舗を最小単位としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産については、各々の資産を単位としてグルーピングをしております。また、共用資産については、共用資産とその共有資産が将来キャッシュ・フローの生成に寄与しているグループを含むより大きな単位でグルーピングしております。場所 用途 種類 金額(百万円) 海外(中国) 店舗 使用権資産等 1,960 計 - - 1,960
上記の資産グループについては収益性が著しく低下したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/05/23 10:13
(注)1.評価性引当額が3,942百万円増加しております。この増加の主な内容は、固定資産の減損損失や税前連結会計年度(2024年2月29日) 当連結会計年度(2025年2月28日) 繰延税金負債 使用権資産 △28,072 △23,845 資産除去債務に対応する除去費用 △3,378 △3,183
務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を認識したこと等によるものです。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/05/23 10:13
① 有形固定資産(使用権資産を除く)
経済的耐用年数に基づく定額法 - #7 重要な非資金取引の内容(連結)
- (2)新たに計上したIFRS第16号「リース」適用のリース取引に係る資産及び債務の額2025/05/23 10:13
前連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) 当連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 使用権資産 52,426百万円 73百万円 リース債務 54,126 1,048