建物(純額)
個別
- 2014年2月28日
- 2976億9100万
- 2015年2月28日 +25.68%
- 3741億2400万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.当連結会計年度において新たにオープンいたしました。2015/08/24 10:09
2.土地及び建物の一部を賃借しております。年間賃借料は468億円であります。土地の[ ]は、賃借中の契約面積を外書しております。
3.上記の他、リース契約による主要な賃借設備は、次のとおりであります。 - #2 事業等のリスク
- モールの開発は、市場調査、用地選定、用地確保に向けた地権者との交渉から法的手続、店舗建築、テナント募集を経て開店に至るため長期間を要します。開発が計画通りに進捗しない場合、あるいは計画が中断するような場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。2015/08/24 10:09
(2)建物の毀損、焼失、劣化等のリスク
当社グループが運営するモールが火災、地震等で毀損、焼失あるいは劣化することにより、モールの運営に支障をきたす可能性があります。当社グループは現在運営する全モールを対象とする火災保険及び火災水害等大規模災害罹災時の喪失賃料等を補償する利益保険に加入しておりますが、地震保険については、大規模施設であることから経済合理的な条件で引受けを行う保険会社が存在しないこと等から、その地震による物理的損害の全額が補償されるまでの地震保険には加入しておりません。従って、地震によりSC建造物に対して毀損、焼失、劣化等が発生した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 - #3 固定資産売却損の注記(連結)
- ※2.固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。2015/08/24 10:09
(注)前連結会計年度のイオンモール鈴鹿、イオンモール盛岡、イオンモール直方については、イオンリート投資法人への売却によるものであります。前連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 当連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) イオンモール鈴鹿(三重県鈴鹿市) 3,799百万円 土地 19百万円 イオンモール盛岡(岩手県盛岡市) 1,264 建物及び構築物 14 イオンモール直方(福岡県直方市) 657 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3.固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。2015/08/24 10:09
前連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 当連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 建物及び構築物 35百万円 建物及び構築物 47百万円 工具、器具及び備品 10 工具、器具及び備品 5 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- (担保に供している資産)2015/08/24 10:09
(注)長期前払費用は、中国における土地使用権であります。前連結会計年度(平成26年2月28日) 当連結会計年度(平成27年2月28日) 建物及び構築物 41,618百万円 40,361百万円 土地建設仮勘定長期前払費用 17,291-- 17,29115,9096,580
(対応する債務) - #6 業績等の概要
- ※3.緑色2015/08/24 10:09
地球環境の保護、地球資源の最大限の有効活用、環境汚染の防止等を目的として、平成18年より施行されている、中国の建設省が認証する建物の環境評価基準制度です。なお、二星とは、同制度に基づく等級を表しています。
※4.ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞) - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2015/08/24 10:09
当社グループは、モール事業における店舗を最小単位としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産については、各々の資産を単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 金額(百万円) 千葉県 店舗立体駐車場 建物等 886 千葉県 オンライン店舗 ソフトウエア等 184
上記の資産グループのうち、店舗立体駐車場については、解体の意思決定に伴い、帳簿価額を全額減額し、当該減少額及び撤去費用を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物736百万円、器具備品0百万円及び撤去費用150百万円であります。 - #8 経営上の重要な契約等
- 5【経営上の重要な契約等】2015/08/24 10:09
当社は、当社が保有する1物件の土地及び建物等について、平成27年1月22日にイオンリート投資法人と信託受益権売買契約を締結し、平成27年2月27日に譲渡いたしました。譲渡対象資産につきましては、建物賃貸借契約変更契約を締結し、引き続き使用しております。
なお、譲渡先と譲渡価額は以下のとおりとなります。 - #9 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当社は、平成27年3月31日及び平成27年4月6日付けで、次の内容の借入契約を締結しました。2015/08/24 10:09
1.使途 イオンモール沖縄ライカムの建設代金 7.借入の最終返済期限 平成36年3月の予定 8.担保提供資産又は保証 土地及び建物に抵当権設定を予定 9.その他重要な特約等 イオンモール沖縄ライカムを売却する場合や、営業を終了する場合等には、一括返済が必要 - #10 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
経済的耐用年数に基づく定額法
各資産別の主な経済的耐用年数は以下の年数を採用しております。
建物及び構築物 3年~39年
工具、器具及び備品 2年~20年
② 無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ 長期前払費用
契約期間等による均等償却(償却年数4年~50年)2015/08/24 10:09