営業活動の結果増加した資金は、499億7千1百万円(前第3四半期連結累計期間466億7千6百万円)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益が275億3千万円(同254億3千2百万円)、減価償却費が284億8千2百万円(同232億9千8百万円)、専門店預り金の増加額が163億1千8百万円(同8億9千4百万円の減少)となる一方で、法人税等の支払額が197億8千6百万円(同170億2千4百万円)となったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、1,230億7千万円(同1,266億8千7百万円)となりました。主な要因は、前連結会計年度にオープンしたイオンモール四條畷(大阪府)、イオンモール常滑(愛知県)の設備代金の支払、当第3四半期連結累計期間にオープンしたイオンモール堺鉄砲町(大阪府)の設備代金の支払、開発用地の先行取得等により有形固定資産の取得による支出が1,197億5千5百万円(同1,562億6千1百万円)となる一方で、預り保証金の受入による収入が111億6千9百万円(同102億7千5百万円)となったこと等によるものです。
2017/01/13 9:47