販売費及び一般管理費は193億5千6百万円(同113.7%)となった結果、営業利益は298億9千3百万円(同100.2%)となりました。
経常利益は、補助金収入7億9千6百万円の計上等もあり、営業外収支が前第3四半期連結累計期間と比較し19億8千万円改善した結果、301億5千3百万円(同107.3%)となりました。
特別損失は、前第3四半期連結累計期間と比較し1億6百万円減少となりました。これは、当第3四半期連結累計期間において固定資産除却損13億1千5百万円、子会社である株式会社OPAの既存2店舗閉店に係わる費用6億5千3百万円(減損損失3億9百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額3億4千3百万円)等、26億6千4百万円を計上しましたが、前第3四半期連結累計期間において減損損失6億8千6百万円及び店舗閉鎖損失引当金繰入額11億5千2百万円等、27億7千1百万円を計上したことによるものです。なお、株式会社OPAの既存2店舗閉店は、経営体質強化を目的としたものであり、平成29年1月に大宮オーパ(埼玉県)を閉店、同年2月には大分フォーラス(大分県)を一旦閉店し、オーパ業態への転換を目的とした建て替えを計画しております。
2017/01/13 9:47