- #1 業績等の概要
以上の結果、営業収益は2,697億9千3百万円(対前年同期比117.4%)となりました。営業原価が事業規模拡大により1,994億5千6百万円(同122.0%)となり営業総利益は703億3千6百万円(同106.1%)、販売費及び一般管理費が254億1百万円(同113.2%)となり、営業利益は449億3千5百万円(同102.4%)となりました。
営業外収支は、前連結会計年度と比較して29億4千3百万円の改善となりました。これは、営業外収益に補助金収入14億3千4百万円(前連結会計年度2億4千万円)、為替差益9億1千5百万円(前連結会計年度1億7千6百万円)、受取退店違約金17億6千6百万円(前連結会計年度10億8千万円)等を計上したことによるものです。これらの結果、経常利益は464億2千万円(同109.4%)となりました。
特別損益は、前連結会計年度と比較して1億2千1百万円の改善となりました。これは、資産効率向上と資金調達の一環として実施した資産譲渡等に伴う固定資産売却損益として純額39億2千8百万円を利益計上(前連結会計年度は純額で18億5千5百万円を利益計上)した一方で、固定資産除却損を19億9千4百万円(前連結会計年度10億円)、減損損失を19億3千8百万円(前連結会計年度6億8千6百万円)等を計上したことによるものです。
2017/05/18 9:43- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「補助金収入」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた383百万円は、「補助金収入」240百万円、「その他」142百万円として組み替えております。
2017/05/18 9:43- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「補助金収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた714百万円は、「補助金収入」240百万円、「その他」473百万円として組み替えております。
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