営業活動の結果増加した資金は、559億1百万円(前第3四半期連結累計期間499億7千1百万円)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益が301億4千6百万円(同275億3千万円)、減価償却費が287億3千8百万円(同284億8千2百万円)、専門店預り金の増加額が199億5千万円(同163億1千8百万円)となる一方で、法人税等の支払額が158億8千3百万円(同197億8千6百万円)となったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、1,318億7千6百万円(同1,230億7千万円)となりました。主な要因は、イオンモール広島府中(広島県)の土地及び建物等(信託受益権)の購入、前連結会計年度にオープンしたイオンモール長久手(愛知県)、当第3四半期連結累計期間にオープンしたイオンモール徳島(徳島県)の設備代金の支払、開発用地の取得等により有形固定資産の取得による支出が1,370億2千5百万円(同1,197億5千5百万円)となる一方で、預り保証金の受入による収入が125億1千6百万円(同111億6千9百万円)となったこと等によるものです。
2018/01/12 10:55